ところがその直後から、満月が何日も続く怪現象が起こり、
奈落の分身である神楽と神無を利用して”天空の姫“を名乗る神久夜が蘇った。
かつて、弥勒の祖父が封印した恐るべき妖怪である神久夜。
天女を喰らい、永遠の命を得たと言う彼女は、
今度はかごめのパワーを狙って彼女を鏡の中の夢幻城に連れ去った。
かごめを救うべく夢幻城へ向かった犬夜叉たちは、
強大なパワーを持つ神久夜を前に苦戦を強いられるが、
更にそこへ神久夜を自分の体に取り込み妖力を高めようと画策する奈落が出現。
そう、奈落は死んでいなかったのである。
犬夜叉、神久夜、奈落による三つ巴の壮絶な戦い。
結末まで目を離すことが出来ない。
前作「時代を越える思い」は感傷的な場面が多かったが、
今作はアクションシーンが中心。
少年漫画である以上の醍醐味、戦闘シーンが多いので盛り上がる。
前作には登場しなかった奈落も、今作では冒頭から登場する。
アクションもラブストーリーも一気に楽しめる
今回の作品は犬夜叉シリーズの中でも面白いと思うので
是非とも手にとっていただきたい。
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