今朝、寒かったので ガスファンヒーターをつけていたら、しばらくしてからちーちゃんが







「ママ、今(室温)何℃だと思う?」






と 優しい口調で聞いてきた。
ほっぺた真っ赤っかで🤣






それですべてを一瞬で察したワタシは ファンヒーターを消した。







ちーちゃんは、たぶん 「なんか暑っ❗️」
と思って温度計を見たら 21℃だったので
私に言ってきたのだ。

(※普段からハムスター🐹のために室温管理をしているので、だいたい20℃が快適だと理解しているちーちゃん)








私が想像する子供というのは、暑いと思ったら
「暑い😵ストーブ消して」
と ストレートに言うか


「あっつい💢」と不快感をダイレクトに出してくるイメージ(←子供の頃の私やん)





「ママ いま何℃だと思う?」



と優しく聞かれたワタシは、





心の声「何℃だと思う、、、? 

そういえばちょっと暑い気がする、、」




「22℃くらい?」とちーちゃんに言う




「21℃😊」とちーちゃん 赤いほっぺたでほほえむ、、、




「暑い?」と聞くと

「うん😊」


「ごめん🙏じゃあ消すね❗️」




ちーちゃん、自分からは「暑い❗️消して❗️」ってひとことも言ってない!






「暑い、消して」でも 別に問題ないんだけど、
「何℃だと思う?😊」はなんか言われてすごい心地良かった😆







私に気付かせるように 優しく言うてくれたと思うと すごいほわほわした❗️






夏目漱石が 「I  love  you」を「月がきれいですね」と訳したのと同じレベルの心地良さ!






作家チェーホフが、あんまり妻と毎日一緒にいたくないという結婚観を




「良き夫になることを約束する

ただし 

毎晩は現れない

月のような妻が良い」




とロマンチックに言うてしまったけど、聞いてるほうはなんか心地良い〜〜と 嬉しく煙に巻かれるのと同じ感じ❗️(※私的感想。  怒る人もいるであろう、、、)





その言い回しに、ちーちゃんの配慮や優しさを感じて 私は嬉しかったのです💕







追記*ハムスターのひなちゃんも 顔出して寝てたから、やはり暑かったようである。