自分の個性をありのまま捉えられる子どもは自由だと思う。





気が弱い=ダメではないし
気が強い=ダメでもない。




自分は気が弱いなぁ。でいいと思う。






だからいい、だからダメ、は相手や環境で変わるものだから、意味をつけずにまず自分はこうなんだ、と認識できる子どもは 精神的に自由な子どもなんじゃないかと思います。





娘にもできないことはいっぱいあって、日々色々考えたり悩んだりしていると思うけど、自分を責めたり、劣等感を必要以上には持っていないと思います。





あ、でも、目が一重でぱっちりしていないから、「ちーちゃんは目がちっちゃいんだよね」と言っています。大きな目になりたいんだろうなぁ。





柴咲コウさんみたいにパッチリ目はそりゃあかわいいけど、ちーちゃんは多部未華子ちゃん的可愛さだよ!!と言っています。





ちーちゃんの雰囲気を活かす 色だったり、服だったりを自分で探すことが、人生の楽しみだよ!





そう言ったら、自分に似合うのはこういうのかな?とかをやたら聞くようになりました。
ほんでさらに、私に似合うメイクとかを考えてくれたり!前向き〜〜!さすがきのくにっ子!






欠点じゃなくて、特徴。個性。
それが活きる場所、方法を考えたらいい。





きのくにの子どもたちは、「〜しなさい」とおとなに言われることがほとんどなくて、「こうあるべき」が少ないから、全体的に なんか気ままで自由な雰囲気です。





こうあるべき、を極力減らしていくと、自分に対する「こうあるべき」も減るから、自分自身に いい、悪い、のジャッジをしなくなっていくのではないかと思います。





自分をニュートラルに見られる子どもは、罪悪感で時間を使わないので、どんどん伸びていきます!