あけましておめでとうございます。


新しい年を迎え皆様におかれましては、ご清祥にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。

 旧年中は、私の拙い文章をお読みいただき誠に恐縮致しております。

ありがとうございます。

 私にとりまして昨年は、実り多い一年でありました。





 7月には、ベトナムのダナンに訪問して、第3回ダナンアジア映画祭に参加させていただき、レッドカーペットが歩くことができました。アジア映画祭と銘打たれてますが、世界各国から参加されており、1週間国営放送で生中継されているほどの国をあげてのイベントで規模の大きさに驚きました。映画、気候、食べ物、全てにおいて良い思い出と素晴らしい経験をさせていただきました。そうして東京国際映画祭の折に、ベトナム映画振興協会がレセプションをされることになり、そのお手伝いをすることになりました。そういうご縁でベトナム映画振興協会日本代表部の事務局をさせていただけることになりました。ベトナム映画振興協会会長のゴ・フォン・ランさんは、ベトナムの文化芸術を批評される機関の最高位の方でベトナムエンタメ界にとりまして、なくてはならない存在であります。また、年明け早々ハノイで開催される会長主催のパーティーに参加させていただけることになりました。大変光栄なことであります。








 また、10月20日には、「野中広務先生生誕100年」の集いを開催させていただき野中広務先生と親交が深かった沢山の皆様にご臨席賜りました。今尚、こうして集まっていただけるのも野中広務先生が誠実に人と向き合われてこられたことを改めて認識させていただく機会となりました。仕えたものとしてこれらのことを忘れては、ならないことであると存じます。

 また、生誕100年の集いを開催したことがマスコミにも取り上げられ、現在の政治情勢と相まって野中広務という政治家が改めて語られる機会を得たことに、大変感謝致しております。これからも野中広務先生のことは、私が出来る範囲で発信を続けていこうと思います。



 私は、野中広務先生の秘書をさせていただき、その間に培ったものをこれから更に、人のために使うことが出来れば幸いであると思っております。

そのためにも10月に、素晴らしいメンバーと新しく法人を設立致しました。日本だけでなく世界で活躍する人のお手伝いが、出来れば私にとりましてこの上ない幸せであると思っている次第です。また、11月には、そのメンバーと上海を訪問し、エンタメ界の皆さまと打ち合わせをしてまいりました。有意義な話し合いになったと存じております。





12月には、私が、大変お世話になっていた方が長年、願ってこられたものが、5年の年月を経てようやく別の形で世に知られることが実現し、その一助になれましたことに感慨深い年末となりました。

しかし、昨年は、良いことばかりではなく、残念なこともありました。それらを振り返ることなく、上回る良いご縁を沢山いただき、そのご縁にお応え出来るように、今年は、前進あるのみと考えております。






 新しい年は、私にとりまして希望の一年であります。年明け早々に、ベトナムのハノイを訪問し、ベトナム映画振興協会のパーティーに参加させていただきベトナムのエンタメ界とジョイント出来るようにして参りたいと存じます。そうして、皆さまに喜んでいただけるエンタメをはじめ、私がいいと思ったことを世に拡散するなどやりたいことが山積致しております。ようやく自分が若い頃から目標にしていたことが、目の前まできており、それに向かって動いて動いて倒れるまで動いて行こうと心に誓っております。

 本年も何卒相変わりませずご指導賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご健勝ご多幸を心より祈念致しております。


令和8年 元旦