少女時代キッカケでやって来た名古屋も翌日は観光メイン!
せっかくお休み取ったのです。満喫します♪

出張で来て、ご当地物食べられても観光地は行ったこと無い!!

という訳で、ベタに名古屋城




大阪城同様、復元されてるお城だから中は博物館なのね。。。
う~ん。やっぱり、ちょっと寂しい。


名古屋市科学技術博物館




直径35mの大きさがギネスにも認定されている世界最大のプラネタリウムを持つ博物館。
プラネタリウムは予約制、科学館のチケットは再入場可なので、朝イチで予約した方が良いとの情報を聞いて、名古屋城行く前に一旦チケットだけ取っておきました。

プラネタリウム以外にも放電ラボとか極寒ラボとか面白い実験室?もいっぱい!

このためにわざわざ名古屋とまでは言わないけれど、かなり素敵スポットです♪
世界最大のプラネタリウムは圧巻!
学芸員さんの生解説プログラムなのもすごーく素敵。お話上手です!
(お話や声がすごく心地良くて、少ぉ~し気持ち良くウトウトしちゃいました(^-^;)
市立の科学館だから商業施設のプラネタリウムとはまた一味違いました☆

ラスト!名古屋の旅の締めは名古屋めし ひつまぶし

以前に会社の名古屋営業所の方に連れてきて貰ったことのある『しら河 浄心本店』で頂きました♪





ひつまぶし好き!うな重より好きかもです。
お茶漬けバージョンの前の、わさびと海苔をまぶした状態が一番好き。

う巻きも美味し♪




ひつまぶしにあんまり興味無かったうな重派の夫くんも、今回初めてちゃんと?
ひつまぶし食べて、
うな重とはまた別物として美味しい!って♪
良かった。


お腹いっぱいで、名古屋の旅も終了。
楽しかったぁー


ライブも終わり、ランチがあまりに遅かったからそこまでお腹も空いて無かったけど、
せっかくの名古屋!
予定通り、ホテル近くの 『風来坊 栄店』 に向かいます♪

以前に会社の名古屋の人に風来坊おすすめしてもらったので、 名古屋めし:手羽先編 は風来坊に決めたのです。

栄店はこじんまりした小さな居酒屋さんといった感じ。

手羽先☆





美味しいなぁ

手羽先とあと、ちょっとしたサラダと、夫くんが砂肝串を頼んで、、、
う~ん。
手羽先の美味しさに比べ他のフードは・・・。

手羽先堪能したし、お店出よっかって話になり、
でもホテル戻るのもまだ何だか寂しく、
あたしリクエストで2軒目!

『世界の山ちゃん 栄店』

まさかの手羽先はしご。笑。
でもどっちも食べて見たかったのです。

手羽先




両方食べてみての感想。

山ちゃんの方がお肉のボリュームがあって食べた感がかなりある。
風来坊の方が上品?
山ちゃんはとにかく胡椒まみれでスパイシーだけど、胡椒の味しかしない感じなのがちょっと残念。
風来坊は甘辛。

好みが分かれるところだろうけど、夫くんも私も風来坊の方が好きでした♪

名古屋めし手羽先編、2大有名店を両方食べられて満足!満足!!

ま、どちらも東京にもお店あるらしいですけど(  ̄▽ ̄)・・・





うっかり夫婦で名古屋旅行決行の今回。

出張ではちょこちょこ来ても、プライベートでは初めての名古屋を満喫すべく、色々計画立てました!

まずは台湾ラーメン☆

名古屋発祥のこのラーメン。初挑戦!
Wikipedia先生によると・・・

1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料 理店『味仙』(みせん)の台湾人店主の郭明 優が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として 作ったのが起源とされる。名古屋人の好みに 合わせて味付けを辛くしたもので、台湾人店主 が考案したため『台湾ラーメン』と名付けられた。

とのこと。

ライブ前、出張絡めて名古屋に来てる夫くんと、味仙 矢場町店待ち合わせ。
ディナータイムの開店早々に遅めのランチです。

メニューは色々あるけれど、






ぶれずに台湾ラーメン!




辛い!
辛いの大好きだけど、スープすするとムセます!!
でも嫌じゃない。美味しい♪

辛いのあまり好きじゃ無い夫くんは、どなたかのブログでおすすめされてた
味仙ラーメン(アサリ麺)




アサリ麺も充分ピリ辛。
アサリの出汁がしっかり出てて、美味しい!

台湾ラーメンは小さいボールのミニラーメンサイズなのと、とっても辛いから箸休めにもなるし、ミニチャーハンを付けてちょうど良いくらいだ。
とブログに書いてる方がいたのでチャーハン頼んで夫くんとシェア。

う~ん。チャーハンはあんまりかな(^_^;)


味仙のオーナーさんは『台湾ラーメン』が名古屋飯として広がることを良しと思い、敢えて商標取らないそう。太っ腹~

でも、以前に何度か他のお店で台湾ラーメンを食べたことのある夫くん曰く、
「全然違う!辛いの苦手な自分でもここのは美味しい!」
とのこと。
元祖、さすがです♪

ごちそうさまでしたー








今回のツアー第2戦目(笑)
日本ガイシホール!名古屋!初遠征(◎-◎;)

実は間違えて名古屋のチケット取っちゃったのです(。>д<)
で、名古屋はやめてスーパーアリーナ行こうってチケット取り直した前回

でも結局、こんな機会でもなきゃ仕事以外で名古屋なんて行かないしついでに旅行もしようってことで決行してしまいましたっ


そんなこんなの昨夜の少女時代@名古屋。
スーパーアリーナと似たような席(しかも前回よりも遠かった・・・)にガッカリしつつも、
遠いと俯瞰で見られるのはまぁちょっと楽しかったかも。
双眼鏡しっかり持ってったし!

ツアーも残り2公演残すのみになり、メンバーのテンションも埼玉の時よりかなり高く、
MCも何だか楽しい感じ。
MCあけのnot aloneで、MCの雰囲気引きずっちゃってせっかくのバラード、笑って歌えないティファニーが「すみませんっ」とか言ってるの可愛かった♪

何となく埼玉より男性ファンが多かったかな。

また2年後くらいに3rdツアーとかやるかなぁ
今回のツアーでまた少女時代熱が復活?した夫くんは、「3rdあったらまた行こうね!」とか言っております(笑)

また行こうね!
でも、遠征は無しね(笑)

■重力ピエロ
■伊坂光太郎
■新潮社
■2003年4月20年日発行
□読み終った日:2012年12月


舟を編む と、一緒に友人に借りたこちらもハードカバー。

全体を通して、何だかみょーにおしゃれな世界観の小説でした。

春も泉水も魅力的だし、
お父さんも、お父さんの魅力を誰よりも理解している今は亡きお母さんも、
とても魅力的な素敵な家族で、

だけど、
私なら春を産むか。

春は本当に産まれて来て幸せなのか。

素晴らしい家族のおかげでもちろん不幸では無いし、幸せだと信じたいし、

でも手放しで、

どんな形で授かった命でも、愛を持ってこの世に産み出してあげることは素晴らしい。

とは思えませんでした。

小説の論点はそこでは無いのかな。
でも、家族愛のお話だから、、、