いのっちが、家 を出て9ヶ月です。
月日は、はやいですね。
不倫の皆さん、お変わりないですか?
アメンバーさん達、元気かな〜
あたし達は、ほとんど毎日一緒に過ごしてたんですが、
なんとも言えないことが起きました。
あれは、水曜日だった。
わたしは、、
いや、さきに結論から話したい。
結論。
いのっちは、私と奥さんの名前を間違えて呼んだのです。
おいで、 あやこさん。←仮名です。
あっこ、ではなく、奥さんの名前を呼んで、
わたしを抱きしめようとした。
わたしは、、、
ほんとに、びっくりしました。
6年お付き合いして、別居してからは、ほとんど一緒にいる。
そんなあたし達だったから。
ほんとに、、。
ほんとに、ショックすぎて、
すぐに、彼から離れました。
泣き叫びました。
いのっちは、ちょっと間違えただけじゃが、と言っていた。近所迷惑になるから、しずかに、して
と言っていた。
私は、泣いていた。
すべてが、情けなく、
毎日毎日、つくしてきたことが、意味のないものに、感じた。
ぷちん、ときれてしまった。
その日は、お酒をいくらのんでも寝れなかった。
いのっちは、その隣で、がーがーと寝ていた。
次の日、一睡もせずに、泣き腫らした目で、
仕事に行った。
出勤は、6時だったので、5時過ぎには家を出ました。
仕事は、すごく忙しくて、ほんまにきつかった。
頭痛薬を2回も飲んで、なんとか、仕事した。
私は、、
彼の休みのたびに、いろんなおかずを作り、
いのっちのアパートで、2人で晩酌しながら、
テレビみて楽しく過ごしていました。
もちろん自分が、みずから、そうしたいと、思って、仕事を切り上げ、他の曜日は、12時間くらい働いてでも、頑張った。
頑張りすぎたかな。
その日から3日くらい?
わたしは、返事することができなかった。
次の日も、LINEがきた。
この出来事を受け入れることが、まだできない。
どうしても受け入れられない。
いのっちは、悪気はないし、
謝ってくれている。
わたしも、愛されてる。そう思ってた。
◯◯さん、と、呼ばれるまでは。
いのっちのことが、好き。
だけど、いのっちの潜在的な、奥さんの名前に、
ほんまに、傷ついて、涙が止まらなくて。
やはり、奥さんには、かなわないんだろう。
土俵すらちがった。
そんなふうに、思った。

