今まで長いことずっと 遠くを見てうらやんだり、自分の足元を見ないふりしたり、
とにかく遠くばかりを見て 生きていたけど 今はかなり近い所を見ながら生きていることに気付く


気付いたときは どこにでもいる普通のひとなのに やっとこの感覚になれた と思ったり 思ったすぐあと 少し落ち込んだりした

どんどん 分かりやすいひとになってって  気難しいことばは聞かずに  目尻も 語尾もまぁるく まぁるく なってくようだ


遠くの空や、遠くの街、遠くのひと、
飛行機や船でしか行けない 遠くの場所まで
この地域を知り尽くした 馴染みのばあさんになったとしても
遠くを見ることを ずっと忘れたくないなぁ


ご近所さんと仲良くやらなきゃいけなくなっても、血のつながりを 熱心に大事にし過ぎて 行き詰まりそうになってしまう日も

視野は遠く、広く  いつまでもそうありたい




毎日、少しずつ思いついたり 誤魔化されたりしてるけど
日々のちょこっとのメモを 書き留めているから
またここにも残しておこう


わたしは  今もまだ 退屈で多忙です

そして 見失いがちにも まだまだわたしなのであった


あれから月日が止まらずに するすると流れつづけているけど
あなたが 時間に流されて おっとおっと と言ってるのと一緒です

それは どこまでのことか知らんけど
やっぱり早いね
どこまで行き着きたいんか わたしも分からんけど

急ぎたくないのに、止まってくれんもんね


きっと 色んなきもちを無視すれば らくらくだ だけど

明日明日と言わずに 今日できそうなこと しようね

穏やかな やさしさと やさしくありなさい という狂気に
包まれて ぽわわん としたムード中
えがおの裏に 母たちの暗黙の 汗と涙が 今日も 光っている

それは なわばりの中の猫たちや 会社員のおいたんたちも 同じ


なんかまた更に うまいこと言えなくなっちゃってるけど

また、なにか作れたら 楽しいよね