さっきまでグータンを観ていました。
綾瀬はるかさん面白いですね(≧▽≦)
堤さんも岡田くんも好きな俳優さんで楽しい30分でした(笑)
今日は卒論中間発表がありました。
グダグダでした。
きちんと練習してから望まないとだめですね…。
教育実習が不安だ(-。-;)
発表を聞いてくれた皆様ありがとうございました!
家に帰って横になったら、少し寝てしまいました。
はっと、目が覚めて寝ぼけ眼であたりを眺めていたらある本が目に入りました。
平野啓一郎氏の『日蝕』でした。
芥川賞作品を乱雑に読み漁っていたときに買った本でした。
内容はあまり覚えていませんが、文体や言葉が印象的で、「学生が書いた作品だとは思えない!」と思いました。
1400年代も終わりに近づいたフランスの話だったと思います。
錬金術、異端者、魔女狩り……ファンタジックな内容なのかと思いきや、僕の持つファンタジーのジャンルから離れた小説でした。
平野さんが現代でこんな小説を書いたことにはなにか意義があるんじゃないかって感じます。
いつか再読して、私論を出せたらなあと思います(笑)