山鯨

山鯨

身近な所の野鳥・蝶・野の花、風景などを撮って楽しんでいます。
分からない種類のものも多く詳しい方のアドバイスを何時でも大歓迎です(^^♪

余市から岩内に出て追分ソーランラインを南下

しながらあちらこちらに寄り道(山側に入って行く)

そんな旅をしました。

残念無念だったのは今年も狩場山の賀老の滝へ

行かれなかったことです!

R229から数キロ入った所で頑丈なゲートで閉鎖

されていました!

昨年は山頂近くまで一応行けたが今年は

集落から幾らも行かない場所に

ゲートがあった!がけ崩れのためと

あったが一年経っても直っていないのだ🤣

 

そこで思いがけない鳥さんと出会った😲

冬鳥としてはごく普通種ですがこの時期に

北海道の渓流でしかも何故♀ばかりの集団で??

これです↓

 

カワアイサの♀ばかり全部で11羽(;゚Д゚)

(切れてしまって8羽しか映っていないが(;^ω^))

 

 

気付いたら飛ばないで流れに逆らって

一斉に猛ダッシュで上に??

図鑑によると東北北海道の河川で一部が繁殖するとあるが

これはどういうこと?♂が一羽もいないじゃないの!

しかし、この川の水質は天晴だね~♪河口に小さな

集落があるが川の上流には一切の人の生活がないから

水は天から「生」のまま一点の汚濁もなく流れ下る!

この河川は通年禁漁区になっているから

釣り人もいない魚の天国🎵

貴重な自然だね~!

 

追分ソーランラインという国道229号線は

恐ろしくトンネル続きの道で最長15kmにもなるトンネル

だけでなくトンネルとトンネルの間が僅か数十メートル

という箇所も何カ所もあった!

トンネルでない道の脇にこういう看板があったので

急遽行って見る↓

 

 

日本一というのだから黙って通っては

失礼に当たる😁

 

 

掲示板を見ると下記のようなことが書かれていた

 

 

途中に二台の乗用車が止まっていた

すぐ脇に狩場山登山口とあったから

山登りしているのだ!

ここは熊のサンクチャアリと聞いたが

大丈夫なのか!

確かに痕跡が残っている!

柔らかさからして今朝のものか?

桑の実を結構喰っていた!

 

瀬棚町で一旦海岸から離れて山間のルートになる

そして大成町で再び海沿いの道

今夜(7/26)はてっくいらんど大成という

道の駅で仮泊と決める。先着の車は3台!

一台は神戸ナンバーのキャンピングカーで

他に帯広ナンバーの同世代一人旅

そしてトイレに寄っただけの札幌ナンバーの御夫婦

夜になっても残ったのは3台という寂しさ!

熊が歩かないかと何度も外を見たが駄目だった!

ゴミ箱は頑丈な造りでクマ対策なんだろうと

推察できた!

 

早朝05:30に一路江差を目指して出発!

ここからまるで奇岩街道とでもいうような趣!(^^)!

 

名前の看板もなくロードマップにも

名称がないので勝手に「トド岩」と名付けた!

ブロ友さんのトドさんとは似ていないと思うが😁

 

小さい物から大きなものまで

あるはあるは!

無名の日本海の波と言う彫刻家が

蕩尽の限りを尽くして作った力作なのだろう!

 

これには親子ぐまとあったがそれを

イメージするにはかなりイマジネーションが

豊かでないとアカンかも😜

 

 

朝早くから漁師さんがウニを収穫していた!

皆さんが好きなウニってこうして獲っているのですよ!

 

 

衰退・廃墟

 

人の姿がありません目につくのは廃屋ばかりです😖

人口流出なんてものじゃないね至る所が廃屋になっていた!

かつて日本の総人口が戦前に一億人もいなかったのに

田舎には家があり人がいた!

今から2千万人も少ない時に田舎は生きていた!

何故こんな姿になったのか?

都会に人が集まり過ぎではないのか!

そんなことを考えてしまった旅

 

場所が前後するが国道が山間になった時に

国道の脇に蕎麦の畑があり正に花盛りだった

 

 

 

蕎麦の食べ方で「かっけ」という食べ方を

ご存じの方!いらっしゃりますか!(^^)!

岩手ではソウルフードです。

勿論普通の麺になった蕎麦(そば粉100%の蕎麦)

も食べますが都会に出た子供たちが帰省すると

「かっけ」喰いてーな~!なのであります!(^^)!

 

 

珍しい形の見たことのない船が停止していた!😲

 

見るからに海底調査船ですね!

天然ガスでも出て頂戴🙏!(^^)!

大成海岸沖

 

江差の町のかつての豪商横山家屋敷

 

 

すぐ傍の姥神神社

この祭りが今度の8、9、10に行われるので

その偵察を兼ねて寄りました

 

 

江差から最終地点の松前へ

 

 

上ノ国石崎海岸のコバルトブルー

 

 

着きました追分ソーランライン終点(だよね?)

道東は悪天候でも北海道南西端は良い天気🎵

 

最北端の城に挨拶

 

 

城郭に知識が無いのでただ見たまま

 

 

この天守角は昭和24年まで建造当時のままだった

そうですが火災で焼けてしまって後に(昭和36年)

鉄筋コンクリートで造られたものだそうです!

新選組副長土方歳三等の旧幕府軍が

城を守る松前藩の侍と戦闘して一度は落城

させたなどとう歴史を知るとふっと往時の

武士の姿が見えるような😜

 

 

 

 

 

 

 

ここは桜の名所でもあります

 

北海道限定のコアップガラナという飲み物!

これコカコーラよりいける🎵

好みだ!

 

道の駅の入り口でツバメが子育てしていた

 

 

 

竜飛岬への最短距離は松前の町ではなく

そこから東に8kmばかり離れた白神岬です。

(19.2km)

 

という事でこれにて追分ソーランライン

徒然旅を終わります!

 

最後までありがとうございました!

 

ではまた何時か✋!(^^)!