今年最初の定期入院と情熱の男:矢野の恋の詩です。 | 愛がいっぱいの部屋

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難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

今日から2泊3日の定期入院です。
今年、最初の定期入院。
ステロイド点滴は100回以上
免疫抑制剤は71回目を木曜日に受けます。
異常な回数ですが、この点滴を乗り切らないと
身体、特に神経がどんどんと悪くなります。
どうにかこの2種類の点滴でもっている次第ですが
この点滴以外の治療方法は今の医学ではないので
兎に角、情熱の男:矢野は笑顔を忘れることなく
気力と気迫と情熱を持って乗り切っていく
そして、そこから明るい希望が見えてくるのだと信じて生きています。
今日も皆さまも笑顔を忘れずに心爽やかに生きていこうではありませんか。
ブログは金曜日までお休みです、土曜日にお会いしましょう。
心を強く 心を爽やかに 心を元気に 心に笑顔を。
入院する前に、何度も見ている解夏を見て昨日の午後は過ごしました。
この解夏の主人公の名前も情熱の男と同じ名前で隆之です。
題名の解夏は「げげ」と読みます。
その意味は劇中で説明されるように、禅宗の教えからくる言葉です。
簡単に言うと夏の修行期間「行(ぎょう)」の期間が終わるという意味です。
詳しく説明すると、托鉢生活をする修行僧たちは夏の始まり、
結夏(けつげ)と言うそうですけど、この時期になると説法しながら
放浪することをやめ庵に集まったそうです。
これは命の季節に歩き回って虫の卵や夏草などを踏み殺してはいけないと
いう釈迦の教えに従ったものです。
この夏のあいだ、僧たちは座禅をしながら共同生活をし、
仏教の教えの根本である「行」について論議したり学びあったりしました。
この共同生活は夏安居(げあんご)と呼ばれます。
そして夏が終わりこの夏安吾を解くこと、それが「解夏」です。
ここでは隆之の失明するという恐怖が「行」で、失明することが「解夏」。
目が見えなくなるという恐怖は、目が見えなくなった瞬間になくなる。




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情熱の男:矢野の恋の詩。
君は美しい
肩まで伸びた
黒茶の髪
目鼻立ちの
はっきりした顔
丸い肩
大きくはないが
可愛い胸
柔らかなお尻
そして
長い形の
美しい両脚
君の歩き方の
優美さ
美しさを誇ると
同時に、困惑する
僕がここにいる
退院したら、また逢える
その為に僕は気力で頑張るのだ