「絵本は子供のためのものだけではありません。」と
書いてあったので、ちょっと立ち読み。
絵本の内容は
幼児とおじいちゃんのお散歩を通してみる世界、
外の世界のいろんなことを見て、知って、体験して
成長していく。その間おじいちゃんは
「だいじょうぶ、だいじょうぶだよ。」と励まし見守ってくれる。
上手くいかなくて失敗したり、喧嘩をしたり、怖い思いをしたり
難しいことが出来なかったり、悔しくて泣きたい時とか
「だいじょうぶ、だいじょうぶだよ」と言ってくれて乗り越えていく。
そして、少し大きくなり、おじいちゃんは年をとり寝たきりになってしまう。
すると今度は僕の番だよと、おじいちゃんを「だいじょうぶ、だいじょうぶだよ」と
励まし看病する様子が、絵と文で描かれ
読み進んでいるうちにあったかい気持ちになって、
気分よく本屋をあとにした
