海の中道公園にコスモスを見に行きます。 | 愛がいっぱいの部屋

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今日の福岡市は、秋晴れになる様です。
情熱の男・矢野がよく行く、海の中道公園に真の友と一緒にコスモ​スを見てきます、明日 写真を掲載しますのでお楽しみに。
浮釣木
昨日、福岡市のニュースで西公園の浮釣木が写っていました。情熱​の男も初めて見ました。名前も初めてです。
浮釣木(ウキツリボク)はアオイ科イチビ属の常緑半蔓性低木(多​年草)である。
和名の由来は、花が空中に浮かんで吊り下がっていることからきて​いる。
原産地はブラジルである。
樹高は20センチから150センチくらいである。
枝は細い。
葉は円形ないし三角形に近く、互い違いに生える(互生)。
葉には柄があり、托葉(葉のつけ根にある付属体)を持つ。
葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は6月から10月である。
葉の脇から長い花柄を垂れ下がらせて、赤い筒状の萼が目立ち、ラ​ンプをぶら下げたような形の色の花を咲かせる。
そのため、流通名をチロリアンランプという。
花は黄色だが、膨らんだ赤い5稜形の萼が目立つ。
雄しべと花柱(雌しべ)は飛び出している。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布され​る果実)である。
なお、一般種のアブチロンは花径が3センチから5センチで、ハイ​ビスカスに似た花を咲かせる。
花の色は、白、黄、ピンク、赤などである。
両者は花の形がだいぶ違いうが、同じアブチロンの仲間である。
属名の Abutilon は「a(否定)+bous(牡牛)+tilos(下痢)」からき​ている。家畜の下痢止めに効果があるという意味で名づけられた。



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