愛する人からの恋文 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

2004年12月のメール


おはよう、?ちゃん。
?ちゃんの映画解説は
とてもわかりやすいです。
よく内容の言わんとする
ところをついていると感じます。
これまでたくさんの
DVDをコピーしているので
また探して持って行きますね。
どんなのがいいかなぁ?
今日は12月のメールを送ってみます。
この月はメールも少し増え
お互いのことや、内面について
書いている文が多いですね。
お互いの気持ちを少しづつ
出して素直に書いているところが
わかります。
とても礼儀正しく気を
使い合っている様子が見えます。
このころの本当の?ちゃんの
生活はどうだったのかと
想像してしまいます。
こんなことから始まった
私たちのメール交換は
これからも長く長く続いて
今日にまで至っていますね。
メールでは面と向かって
言えないことや言葉に
出しにくいことまでも
キーボードをたたくだけで
文となって表現し
相手に伝えることもできますが
書き方によっては
またはその人の感情移入が強すぎて
本当のその人の気持ちよりも
文のほうが先行しているように
オウバーな表現になることもありますね。
でも、まだこの頃はとても
気持も素直でそのままの表現で
読んでいても不思議さを
感じることはありません。
でも、私たちはこのメールを
通してずいぶんと
深まっていったことは確かだし
毎日交換することで
逢っていなくても
安心するところもありました。
特に?ちゃんの体調が悪い時などは
どうしているのかと心配だったので
メールを読んで安心したり
励ましたりして
頼っている感じでしたね。
このメールが私たちに
なかったらどうなっていたでしょうね!
今日は美容室へ行って
パーマをかけてこようと思っています。
たぶん?ちゃんのところへは
行けないと思いますが
元気に過ごしていてください。
月初めで店の用も
済ませないといけないから・・・。


愛がいっぱいの部屋