恋の詩293君はコーヒーよりも よくお茶を飲む 僕はあまりお茶は飲まない 君が飲むお茶のコップに 君の口紅のピンクが そのコップの縁に付く 僕はそのコップの縁に 僕の口を持っていく なんだか嬉しい でも、それは夢だった お茶は身体に良いと 君は僕によく言う でも、今日もコーヒーを 飲む僕がいます