恋の詩287僕と君が 抱き合う それも ユーカリの木の下で 僕と君で そんな場所には 行ったことがない でも、僕と君は 真剣に抱き合っている 汗をかいて 僕は目が覚める 夢の中の君の肌を 感じて ほんの一瞬でいいから ぴたりと停止した 抱擁を願う