憧れは何か?
こんにちわ、?ちゃん。
今日も暑いくらいの
よい天気になりましたね。
光化学スモック現象が
おきているみたいで
体には良くないですよね。
これからは日焼けにも注意しないと
?ちゃんはすぐに焼けてそこがかゆくなり
炎症を起こすから要注意ですね。
今日は東区役所に行くのですね。
気をつけていってください。
私は朝一番に歯医者へいき
昨日抜歯したところの消毒をしてもらい
また一週間後に経過を見せに行きます。
昼過ぎからは足の骨折の状態を
見せに整形外科へ行きます。
松葉杖も返してきます。
?ちゃんのメールのヘルパーさん
Gさんという方は新しい若い方で
二階に住んでいるほどではないけれど
すごく太った人のことですか?
大学を出て介護の仕事をしている
方と言っていた人のことですか?
両親と住んであるのですね。
green lifeの今日のメッセージテーマ
「生まれ変わったら誰になりたい?」
誰になりたいかなぁ・・・誰でもいいところも
悪いところもあるし、幸せだったり
不幸せだったり
あるし、誰がいいとも言えないかも・・・
もう一度自分になって
別な人生を歩むのも面白いかも。
?ちゃんも自分になりたいのですよね。
そしてまた違った人生を歩みたいですか?
詩よかったですね。
憧れるだけではなく
そうなりたいように自分を持っていく。
自分を作っていく心が大切なのですよね。
はやり女性は男性と違って
外見が美しいことがどうしても
重視されますが
心の美しい人は内から出る美しさで
自然と外見も美しく
見えるようになるのでしょうね。
男性の場合は外見よりも
行動力や精神のたくましさとか
男らしさとかだから女性とは
少しは違いますね。
宮沢賢治の80年前に書いた
未発表の詩が発見され
新聞に載っていたので
書いてみます。
停車場の向こうに河原があって
水がちょろちょろ流れていると
わたしもおもひきみも云う
ところがどうだあの水なのだ
上流でげい美の巨きな岩を
碑のようにめぐったり
滝にかかって佐藤先生を
幾たびあったがせたりする水が
停車場の前にがたびしの
自動車が三台も居て
運転手たちは日に照らされて
ものぐささうにしてゐるのだが
ところがどうだあの自動車が
ここから横沢へかけて
傾配付きの九十度近いカーブも切り
径一尺の赤い巨磯の道路も飛ぶ
そのすさまじい自動車なのだ
なんだか変な詩だと思うのですが
自動車で出てきて
岩手県南部にある猊鼻渓とみられる
景勝地の近くを走っていた
自動車をモチーフにしたようです。
やはり宮沢賢治の作品は
永訣の朝や銀河鉄道が
一番いいように思います。
