愛する人からの恋文 | 愛がいっぱいの部屋

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難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

今年、最後のPCメールです。


12月31日のメールより


愛する?ちゃん
眼が痛くて悪いのに
一生懸命メールを
書いてくれてありがとう。
嬉しかったです。
昨日の夜寝るときに
もう今年は?ちゃんからの
メールはないのだろうなぁと
思いながら?ちゃんが
去年夏に入院していた時の
携帯メールの見て
いろんなことを書いているのを
読んでいました。
想いが伝わったのでしょうか。
今年もいろんな所へ行きましたね。
初詣に行き、2月には
ルイガンスホテルに泊まりに行き
春には桜を見に行き
湯布院旅行を2泊して楽しみました。
初めて、かよいちょう公園へ行き
薔薇の大輪を見て楽しみました。
それから?ちゃんは長い入院生活を
送りその間に盗難事件があり
秋に入ってからまだ暑い日に
海ノ中道公園へ遊びに行き
志賀の島で日焼けして
?ちゃんはやけど状態になり大変でした。
電動車いすになってからは
二人で歩きにイオンまで行ったり
海ノ中道公園も楽に散歩を楽しみました。
?ちゃんの治療の回数が増えるたびに
身体への負担も大きくなり
体力的にもかなりの
ダメージがあるようで
秋深まってからは静かな生活となりました。
それでも一緒にいる楽しみは同じです。
二人で一緒に歩いた時間は
いつも心の中で生きています。
今年も楽しい時間をたくさんありがとう。
?ちゃんに愛と励ましの言葉を贈ります。
私たちは、「ただ老いる」だけの
日々をおくりたくないのです。
「ただ働く」だけの日々でもなく
生活の随所に愛をこめ
意味を見出し、自分しか作ることのできない
”財産”としての
毎日を過ごしたいと願っています。
一人であっても、多くの中にいても
愛を感じ想うことのできる
人がいることは幸せなことです。
?ちゃん、良い新年を迎えてください。


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