クリスマスのお祝い
12月16日のメール
愛する?ちゃん
昨日今日と楽しい
クリスマスのお祝いありがとう。
近場だけど二人行きなれたところで
快適に過ごすことができました。
これまでに?ちゃんとは
アパートでお祝いする
クリスマスで楽しみましたが
去年からルイガンスでお祝いしましたね。
そしてたくさんのプレゼントを
いただいて感謝しています。
大切にいつも使わせてもらいますね。
心のこもったカードはとてもうれしかったです。
?ちゃんの手書きの言葉に
気持ちがじんわりと伝わって涙がでました。
本当にありがとう。
?ちゃんは体調があまり良くないのに
この日のためにと頑張ってくれたこと
とてもうれしかったです。
私は何と言って励ましたらいいのか
いつも言葉を失います。
もう、言葉はいらないのかも
しれないと思うこともあります。
いつも想いだけが膨らんで
言葉にならないことが多く
このまま伝わらないで
しまうのではないかと思ったり
もう十分に気持ちは伝わって
いるのだと思ったりで
自分の気持ちに素直に
言葉にすることに戸惑いを感じながら
過ごしています。
人は出会いがあれば
必ず別れがあるというように、
わたしも大切な母や義母
義父を亡くし大切な人が自分から
離れていくことの辛さを
いやというほど味わいました。
でも、これは人生の誰でもが
通る道なのでしょうが
たいせつな人ほど少しでも長く
一緒にいたいと思うのが人の心だと思います。
昨日であった友とひと夜で別れたという
話とは全く違うことだからです。
人の情を知れば知るほど
悲しみは深いものだと思います。
だからこそ生きている間は
楽しく過ごせる相手でありたいと願っています。
もう、?ちゃんは遠出はできないだろうと
言っているように私もそれは
無理なことだと感じています。
でも逢えば嬉しい、楽しい相手で
あることには変わりはないのだから
遠出できなくても喜べることは
まだあると思うのです。
?ちゃんの体調を気遣いながら
ゆるりと過ごせばいいのでは…とも思います。
いつまでも良い友でありたいと
願うのは私だけでしょうか。。。
