愛する人からの恋文 | 愛がいっぱいの部屋

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難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

病に打ち勝つ


12月13日のメール


愛する?ちゃん、こんにちわ
無事退院できてよかったですね。
今回の入院も検査が多くてたいへんでしたね。
わたしには病院内でのことはわかりませんので
無事治療が終わってよかったとしか言えません。
わたしも?ちゃんの入退院のたびに
いろいろと考えさせられます。
長い間の闘病生活と治療で
精神的にも肉体的にも強くなければ
病気と闘っていくことはまずできないでしょうし
その家族もまた大変な忍耐と気力を持って
励まし支えていくことがどんなにか
生きる力となっていくものだと感じます。
?ちゃんも若くしてこの病を起こしたので
周りの方々の心配は相当な
ものだったであろうと思います。
誰でも元気であるならば一人で生きて
いくことを望む人もいるかと思いますが
病気を持つとなればやはり何かの形で
誰かの手助けを必要とすることが多いと。
その中でも?ちゃんは結構一人で
やりぬいてきていることも多かったのでしょう。
しかし、大変な状態のときにはやはり
家族の方の手助けがあればこそだと思います。
わたしにはこのように大病を持っている人が
親戚や身近にいるわけではないので
今まではわかりませんでしたが
?ちゃんと知り合っていろいろと考えさせられました。
しかしながら命の与えられている間は
自分なりに生きていかなくてはいけないと思います。
いろいろな問題を抱えながら
人間は時には自分をごまかしながら、励ましながら
生きていこうとするのだと思います。
どうかこれまで生き延びてこられたことに
感謝しこれからも頑張って生きていってください。


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