愛の標語21 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

安逸だけを望んでいると
何でもないことが苦になってくる


ここで言う安逸とは
仕事もしないでぶらぶらと
遊んで暮らすことという意味です。
例えば、普段から車での移動ばかりでは
少しの距離を歩くことや、バスや電車に乗る
ことさえも大儀でおっくうになってきます。
また、炊事や洗濯も、家電製品がどんどん
便利になって、今までとは比べものにならない
ぐらい楽な仕事になっているはずですが
働くことの嫌いな主婦であれば、やはり面倒に
思ったり苦になってしまうようです。
仕事もしないで安閑と遊び暮らすことばかり
望んでいると、普通の人には何でもない容易
な仕事でさえも、その人にとっては苦痛となり
不平不満の種ともなります。私達は、何か自分で
できる仕事をすることによって世のため人のために
貢献し、そこに人生の意義を意味出さなければなりません。
自分のすべきことは進んで喜んでやり遂げていくという
気概を持って、生き生きとした、意義のある充実した
人生にしたいものです。


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