愛する人からの恋文 | 愛がいっぱいの部屋

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今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

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今日を生きる


12月5日のメール


愛する?ちゃん、おはよう。
今日は昨日と違い
風の吹く寒い日となりましたね。
?ちゃんの体調は
あまり良くないようですね。
でも、今日一日を
精一杯生きているのだから
何も後悔することはないのだと。
昨日はドームでの発表会
無事終わり回数をこなしていくうちに
舞台慣れしてくるのだろうと感じました。
若いころは舞台に立つことなど
何の不安もなかったし
堂々としてこなせたけれど
長い間そういうことから離れ
久しぶりに舞台に立つと
とても緊張して今まで自分のやってきたことを
思いっきり出せないような
不安を覚えるのは年のせいでしょうか。
やはり若いころは怖いものなしのような
気丈さがあったのだと思います。
年を取るということはいろんな
経験の上で弱さも強さも知り
自分というものもよく見えてくるようになり
世間を知り自分をわきまえるというのでしょうか
若いころのような怖いものなしの
元気さもなくなるのでしょうね。
たった舞台に立つという
一つのことにおいても年を重ねている今と
昔の若い頃では心構えというものが
違ってくるということですね。
自分なりの状況の中で
一生懸命やるということなのでしょうね。
寒くなるので?ちゃんも無理を
しないように大事にして過ごしてくださいね。


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