支えられ生きている
11月25日のメール
愛する?ちゃん、おはよう。
昨日はあともう少しで終わるのに
眠くてもう眼が閉じ
そうになっていたので寝ました。
最後まで見たかったのですが・・。
解離性健忘症という
言葉きいたことがあります。
やはり自分の力以上の想像できないほどの
ショックな出来事などが自分にふりかかった時に
自分を守るためにそういう症状が起きるのでしょうね。
すべてを忘れてしまいたいほどのことが起こると・・・。
家族や愛する人の支えというものが
どれだけ助けとなっているのか
たいせつな理解者がいるということは強い味方ですね。
やはり人は弱いものだから
こんな病気になった妻、それを支える家族
お互いが必要としている
お互いが愛情を支え合っていると思えますね。
いいドラマでしたね。
昨日は宮崎駿さんのプロフェッショナル見ました。
彼は4人兄弟の2番目でお母さんが
彼が幼い頃に難病にかかり
病気を持ちながら育ててくれたらしく
母に抱かれたいと思っても病気で抱くこともできなく
自分で強くなろうと我慢する子供になって
甘えたくても甘えられない現実がいつの間にか
心のどこかに影として残っている幼年期をすごし
手塚治さんの漫画を読むことに楽しみを見つけ
漫画ばかりを書いて過ごす男の子だったそうです。
そこで自分は漫画を描くことを
自分の生涯の仕事としようと決めたそうです。
だから、彼の漫画のストーリーにはいつも
母の面影が入ったところが必ずあるようで
もう一度元気な若いころの母に
逢ってみたいと語ってありました。
彼の漫画は最初の頃はダサい漫画として
なかなか認められなかったようです。
今この時代になって何か心の通い合うというか
人が必要とする温かいものがあるから
漫画の世界で世界的に
認められるようになったのでしょうね。
