愛の標語15 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

苦難からは学ぶことが多く
享楽からは失うことが多い


売り家と唐様で書く

三代目という川柳があります。
売り札の売り家という文字が

道楽で覚えた中国風の
洒落た書体だった、というものです。
つまり、初代が苦労を重ね

辛酸をなめながら財を築き上げた資産家も

三代目ともなると、苦労を避け
贅沢に慣れて道楽にふけることが多く

財産を使い果たしてついには

家屋敷まで手放すはめにもなる

という戒めです。
人生において、人それぞれに

苦難は付き物です。
そして、苦難に遭遇した時には

それらを克服するために
全力を尽くして事に

当たらなければなりません。
その努力精進を続けるうちに

様々な人生の機微を学び取り
そこで得たものが身について

人は向上していくのです。
苦難を嫌がり、享楽にふけり

安逸と怠惰の生活に慣れてしますと
そこから学び取るものは何もなく

それどころか、活力も向上心も失って

虚しく愚かな人生を歩むことに

気付いて欲しいものです。