愛と認識との出発(倉田百三)7 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

かくのごとき
生活の骨子たるものは
哲学ではない。
芸術でもない。
ただ生活の迷信である。
この迷信に支えられてこそ
初めて哲学と芸術とは
価値と権威とを保ち得るのである。
この迷信の肯定さるるところ
そこに歓喜があり、悦楽があり
生命の熱と光と力がある。