世界の恋愛詩集68小さな星 暗い永遠の中へ 消えて行ったお前 愛しくなつかしい 私の心の星よ! お前と私がこの世に 二人だけだった昔 あんなに生き生きと 輝いていたのに! おお、穏かで優しく しかも不思議な光よ! 澄みきった夜には いつまでも、私の思いは 小さな星たちの間に お前の姿を探しもとめる。 また、お前を求めて 不滅の国まで飛んでゆく。 アレクサンドリの詩