世界の恋愛詩集68 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

小さな星


暗い永遠の中へ
消えて行ったお前
愛しくなつかしい
私の心の星よ!
お前と私がこの世に
二人だけだった昔
あんなに生き生きと
輝いていたのに!
おお、穏かで優しく
しかも不思議な光よ!
澄みきった夜には
いつまでも、私の思いは
小さな星たちの間に
お前の姿を探しもとめる。
また、お前を求めて
不滅の国まで飛んでゆく。


アレクサンドリの詩