映画楽しかった
10月28日のメール
愛する?ちゃん
今日は久しぶりに映画
「PSアイラブユー」を観ましたね。
?ちゃんがわざわざホークスタウンまで
地下鉄を利用してくるなんて初めてのことですね。
朝早くから10時の映画に間に合うように
出かけてきたので疲れただろうと思います。
でも、ホークスタウンのユナイティッドシネマだと
電動車椅子でもスムーズに人の手を借りずに
シートに座れるので?ちゃんにとってみれば
観やすいし座りやすいのだと思います。
ここだけがスロープになっているので
車いすの人には便利ですよね。
映画を見てうどんを食べて
また地下鉄に乗って帰っていく。
ただ一緒に映画を観るだけですが
それでも楽しかったですね。
わたしも疲れをためないように
少しづつ回復していますので安心してください。
帰りは地下鉄で私は天神で降りて店へ行きました。
?ちゃんとお茶でもしたかったですが
仕事の用があるので仕方ありませんでしたね。
?ちゃんはそのまま帰っていきました。
短い時間のささやかなデートでしたね。
この映画は都会的な描写で感覚も若く
エネルギッシュであり、幸せとは?愛とは?
悲しみとは?とコミカルにあたたかに描いていて
見ていても楽しく悲しくあったかい気持ちになりました。
ファッションも素敵でとても洗礼されていましたね。
男と女の関係もいろいろで
男性として観ているのか、観れないのか、
ただの慰め合うだけの友達なのか
急に恋が芽生えるような感覚があるのか・・・
色々な関係を見ていて、私たちはどうなのかなぁと
どれに当てはまるのかなぁと
思ってみるのも面白かったですね。
この世には男と女しかいないけれど
男としてではなく、女としてでもなく
人間として人として見ていること
惹かれていても人として惹かれることであり
男として、女として惹かれることとはまた別のことで
片方だけが恋心を持っても
相手に伝わることも相手が感じることもないときもある
お互いの気持ちが解き分かち
合わないとピンと来るものもないし
恋だの愛だのという感情は湧かないのでしょうね。
お互いの感覚的なものが大きく作用するのでしょう。
私たちは男と女であるが、お互いに愛情をもちつつ
仲良く過ごしているかけがえのない良い友だと思います。
愛おしいほどに仲良し兄妹のような感じでしょうね。
