世界の恋愛詩集61 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

十一時


君は、太陽が沈み
夕闇が落ちた時に来た
だが、怖れもせずに
僕と一緒に行く覚悟でいた
君は知らなかった
僕のさまよう道がどこに向かうかを
君が知っていたのは、ただ
僕の友でありたいということだけだった
・・・・・・・
そしていま僕らはきく
十一時が打つのは
そこで僕は知る、君が最後の時まで
僕と一緒に行くつもりでいることを。


ヨルゲンセンの詩