愛しあえば
10月23日のメール
愛する?ちゃん
今日は?ちゃんは
右足が痛くてつらかったようですね。
わたしも体調があまり良くなかったけれど
店の仕事があって天神へ出たので
?ちゃんから携帯メールも来ないし
気になって行ってみました。
私たちは健常者と難病・障害者で
立場は違いますが
辛い時もあるけれど元気な時もあるし
労わりあえるのでお互いの体調に
合わせてぼちぼちやっていけばいいですね。
短い時間だったけれど
?ちゃんと話ができてよかったです。
それに、お寿司ごちそうになってありがとう。
痛みが和らぐといいですね。
幸せということについて少し話をしたけれども
お金があるからすべてが解決するわけでもないし
幸せであるというわけでもないですよね。
お金は生きるための手段に使われるもので
それによって幸せを得ることは
できても一時的なものであり
そこに人の心がどうかかわり
動いているのかによって
大きく違ってくるものでしょうね。
お金は全くないと困るけれども
ありすぎても人間をだめにしてしまうものでしょう。
もう少しあるといいなぁと思うくらいで
丁度いいのかもしれないですね。
人の心を潤わせ、何となくあったかい気持ちで
いれる満足感があることが一番で
?ちゃんといるときは
それだけでいいのかなぁと思います。
明日は天気もどうだかわからないし
?ちゃんの足の具合もあるので
無理しないようにしてくださいね。
わたしも早くこの病状が治まるようにと願っています。
今日は短いメールだけれどこの辺で終わります。
?ちゃんの痛みが少しでも
治まることを祈っています。
おやすみなさい。
