世界の恋愛詩集55 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

ぼくの場合もこうだった


船隊 それも港にすべり集り
列車 それも駅にかけこんでくる
さて、ぼくはもう先から君の方へ
だってぼくは愛してるんだからね
ひかれ、なびいていたんだ。
プーシキンのけちんぼ武士は
身をおとして、自分の穴蔵をながめて
ほじくっていた。
ぼくもそうで、愛する女よ
君のところへ帰ってくるんだ。
これがぼくの心臓で
ぼくは自分の心臓に見とれているのだ。
人は家に帰るのをうれしがっている。


マヤコフスキーの詩