愛と認識との出発(倉田百三)4 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

君は私と離れるという。
けれども私は君を
放したくはない。
君が離れたがれば
ますます私の側に置いて
私の温かい息で
君の荒んだ胸を
じんわりと包んでやりたい。
君よ、たとい今私と
離るるとも君が傷ついたなら
また帰って来たまえ。
潤える瞳と
温かな手とは
君をいれるにやぶさかでは
ないであろう。