愛する人からの恋文 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

3日間、一緒。


8月24日のメール


愛する?ちゃん、
二人で過ごした3日間は
本当に充実していてとても短く感じました。
?ちゃんの体調が悪くなっていく中で
こうして二人でまだ旅行ができるとは
急に決めたにも関わらず
とても楽しく嬉しくとても幸せな時間でした。
いつもこうして二人でいられたら・・と思いますが
でも、時々だからいいのかもしれませんね。
その短い時間を大切にしようと
二人の気持ちが一つになるから。
車いすでも私とならどこへでも行けるし
お互いの気持ちもわかりあっているので
気心知れて安心して思いっきり楽しめます。
?ちゃんはどうですか?
行った先々のいいところ
悪いところなどいろいろですが
これもいい想い出の一つですよね。
一緒だから共有できるものがたくさんあります。
この頃?ちゃんは
「いつまで?ちゃんとこうして行けるだろうか」
とよく言うようになりましたね。
確かに病状が進んでいることは私にもわかります。
私も本当のところいつまでも一緒に行ける
ことはできなくなるのだろうと感じてはいますが
一緒に行ける間はどこへでも行きたいし
共有する時間を二人で作りたいし
楽しく優しく過ごしていたいと思っています。
?ちゃんは私にはとっても
とっても大切な一番の友です。
だから失いたくないです。
一緒におれる時間や

日々は限られたものであるけれど
私の気持ちの中にはいつもいつも一緒にいます。
楽しい3日間をありがとう。
写真は少ないけれど大切な記念です。