愛する人からの恋文 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

今日という日を大切に


8月15日のメールより


愛する?ちゃん
今日は無事に退院できてよかったですね。
入院の時はいつも決められた日で
退院できるのかと心配になります。
長い入院の後
久しぶりにこの退院祝いが
できたように思います。
いつぐらいからか退院の時は必ず
迎えに行って気分を変えにカラオケへ行ったり
海を見に行ったり、どこかへ行って
食事をして家に帰るようになりましたね。
どれも二人の思い出です。
今は?ちゃんは以前のPCではないので
少し前のことを読み返して
想い出すことはないでしょうが
私は最初に会ったときからのメールがPCに
あるので、時々懐かしく読んでいます。
まだ、?ちゃんがとても元気で
杖の頃から松葉つえになり、車いすになるまでの
いろいろなことを書いていることが
昨日のように思い出されて
いつもいつもあなたの存在を胸に感じています。
?ちゃんの身体の変化を感じながらも
今の現実を受け止めるしかない悲しさもありますが
今もこうして?ちゃんと
愛を語り触れ合うことができることは
以前と何も変わっていないと感じています。
私は?ちゃんがベットの上の生活になっても
心を通わせ話せる友でいたいと思います。
懐かしい写真を送ります。
?ちゃんの初めての誕生日
2005年6月22日に知り合って
初めて撮りました。