聖書の言葉178
敵を愛し、迫害するもののために祈れ
マタイによる福音書5:44
たとえば、世界中の人を愛すると言うことは
簡単なことかもしれません。
自分に直接関係のない人を愛するのですから。
しかし、あなたの敵、あなたにいやなことをする人
いつもあなたを困らせる人
あなたをひどい目に合わせる
人を愛しなさい。と言われたら
簡単なことではないのではないでしょう?
その憎い人のことを思い出すと
とても「愛する」ことなどできません。
無理ですね!しかし言葉は、天の父なる神様は
いやな人でも憎い人にも、雨を降らせ
太陽を昇らせているというのです。
この言葉は、自分であなたの敵に復讐したり
仕返しをしたりしないで、神様に任せなさい
ということです。神様がちゃんと良いようにして下さる。
だから、あなたはあなたの敵に
親切にしてあげればいいのだというのです。
