世界の恋愛詩集31 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

女よ


女よ、経験が僕に教えてくれていた筈だった
君をみつめるものは、みんな恋におちるのだと。
ほんとうに、経験で分かっていた筈だったのだ
君の、どんなに堅い約束も、何にもならぬものだと。
それだのに、魅惑に満ちて、君が僕の前に立つとき
僕は、すべてを忘れて、ただあこがれてしまう。
ああ、記憶というもの!
まだ希望がのこり
君がわがものだと思うときは
まったく素晴らしいのだが
希望もやぶれ、情熱も冷めてしまったときは
どんな恋人でも、みなその想い出を呪ってしまう。
女は、美しくて、甘つたるい嘘つき
男などは、すぐに君を信じ込んでしまうのだ。
・・・・・・・・・・・・・・
永久に、間違いなしという記録はこうだ
女よ、君の誓は、汝のうえに彫られたもの


バイロンの詩