愛する人からの恋文 | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

二人の時は過ぎ行く


愛する?ちゃん。
二日間楽しい時間をありがとう。
今回の玄海ロイヤルホテルは
時間的にも丁度疲れないでいける距離で
ホテルも?ちゃんのような
車椅子の人にはやさしい作りになっているので
過ごしやすかったと思いますし
食事も私たち二人だけのディナーを
美味しくいただくことができ満足しています。
ただ、温泉に入れなかったことが?
ちゃんには残念なことですが
部屋のお風呂もゆっくり入れたのでまずまずでしたね。
こうして?ちゃんと定期的に旅館やホテルへ宿泊しながら
二人の想い出を作りあなたとの時間を私は大切に一つずつ
心のあなたの部屋へ入れ込んで行くことに
私は夢中になっているように感じます。
私はこんな時間をずっと待っていたように感じています。
あなたと後どれだけこうして二人だけの時間を
共有することができるのだろうかと
とても不安になることもあるけれど
それを考えると悲しみにくれてしまいそうになるので
この頃はあまり考えないようにしてます。
自分のできることであなたとの
時間をただ大切に大切にしていきたいとだけ
思うことが全てであると思うのです。
二人の時間が終わるとそれぞれにまた
一人の時間を持ち、毎日の変わらない生活が
始まりますが、あなたが私の心には
いつもいると思うと私も生きてゆけます。
ゆっくり休んでくださいね。
おつかれさまでした。