いかにして自信を得るか4 | 愛がいっぱいの部屋

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難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

人間のできることなら何だってできるという
気になれば、たとえどんな困難にあっても
いつかは必ず目標を達成できる。
これと反対に、ごく単純な事柄でさえ
自分にはとても無理だと思い込めば
たかだかモグラの積み上げた土くれに
過ぎぬものが、目もくらむような高山に見える。
エミール・クーエの言葉より
僕も常にそういう考え方でいます。
人間の出来ることはたかだかしれているし
それを初めから駄目だと思うのはおかしいし
やってみることが先決だと思うのです。
以前、難病になる前にスタントマンの仕事をして
いても思ったのですが

ビルの8階くらいから先輩達が
何ともないように簡単に飛び降りるのを見て
初めは僕に、この仕事は出来るのかと思っていたのですが先輩達も

所詮は人間だと思った時に気持ちは違う方に
傾いたのを覚えています。そうだ僕も人間、相手も人間なのだと。
そういう風に考えるのであれば世の中の大抵の事は出来るのです。
後は行動を起こすのみです。