プロフェッショナル:仕事の流儀を見よう | 愛がいっぱいの部屋

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今日のNHKのプロフェッショナルは
心揺さぶる歌は、こうして生まれる 
~音楽プロデューサー・武部聡志 ~です。
是非、見て感動して下さいね!何かを教えられますよ!
一青 窈(ひとと よう)の「もらい泣き」、「ハナミズキ」を始め
今井美樹、大黒摩季など日本のポップス界のトップアーティストの曲を多数手がけてきた

音楽プロデューサー・武部聡志(50歳)。
松任谷由実のステージの音楽監督を長らく務めるなど
アーティストたちから厚い信頼を集める。
浮き沈みの激しい音楽業界で30年にわたり

第一線で活躍してきた。
プロデューサーの仕事は、音楽ソフトの企画から
アーティストに合わせ曲や詞を練り上げ
さらにはレコーディングや宣伝戦略まで、多岐にわたる。
大人数のスタッフを率い、分刻みのスケジュールで仕事に臨む。
武部のプロデューサーとしての流儀は、「アーティストの血を形にする」。
流行におもねるのではなく、アーティストと向き合い
その内側から生まれてくるものを大切にして

音楽を作り上げていく。
そうすることでしか人の心を揺さぶる音楽はできないという。
番組では、一青窈の新たなアルバム作りの現場に密着。
音楽の力を信じ、真摯に向き合う音楽プロデューサーの仕事の流儀に迫る。


プロフェッショナルとは、小児心臓外科医:佐野俊二の言葉
誇りと責任です。誇りを持たないといけない。
誇りだけで責任がとれない人は駄目です。それをしようと思えば
やっぱり努力しなければいけない。