若き求道者、未踏の地へ
このNHKの番組はずっと見ているのですが
これから、此処のブログの皆様に見て欲しいので
紹介して行きたいと思っています。
昨日見たのは、日本人としてフレンチの
世界で初めて三つ星を獲得した
シェフ・岸田周三33才。
現役、最年少の三つ星です。
彼の料理の特徴は、選び抜いた食材と卓越した
火加減の技術で勝負する事です。
1日16時間も厨房に立つので
腰をやられない為に
毎日日課として腹筋や腕立て伏せをやっている。
彼の格言は、昨日よりも今日・今日よりも明日です。
僕が一番、見ていて感動した言葉は
食=命を食うです
鹿や豚やその他の肉を美味しく食べれるのは
その動物の犠牲があるからだと。
だから決して料理を作るのには手を抜けないと。
感謝の気持ちでしょう。
そして、岸田周三のプロフェッショナルとは
高いモチベーションを持つことと
それを維持すること。
プロフェッショナルとは持続する情熱だと。
感動の言葉が一杯だ。
