恋の詩113君の体を抱きしめてやりたい いらっしゃい 僕の胸に飛び込んでこいと。 少し疲れたのなら 目を閉じて僕の胸に思い切って 飛び込んでこい。 そうしてあげられたら どんなにいいだろう。 出来ないもどかしさばかり 溢れ返っている。 僕は本当は君の全てを奪いたいのに。