僕のお勧めの映画(DVD) | 愛がいっぱいの部屋

愛がいっぱいの部屋

難病:神経ベーチェット病と闘う男

勇気:夢:希望:情熱を持って

今という瞬間を笑顔で楽しく生きるのだと。

強い意志を持って

ミュージック・オブ・ハート


解説
ハーレムの子供たちにヴァイオリンを教えた教師の実話の映画化。
監督は「スクリーム」シリーズのウェス・クレイヴン。
原作はロベルタ・ガスパーリの同名作。
脚本はパメラ・グレイ。撮影は「スクリーム3」のピーター・デミング。
音楽は「パッション・フィッシュ」のメイスン・ダーリング。
出演は「母の眠り」のメリル・ストリープ
「コンタクト」のアンジェラ・バセットほか。




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あらすじ
海軍の夫に逃げられ意気消沈のロベルタ(メリル・ストリープ)は赴任先で
購入した大量のヴァイオリンとともに実家へ戻る。
偶然里帰りをしていた同級生ブライアン(エイダン・クイン)の口添えで
ヴァイオリンを教える臨時教員の職にありついた。
場所はイーストハーレムの小学校。
ブライアンの支えもありロベルタは複雑な家庭環境に置かれた子供たちの指導に打ち込む。
彼らはみるみる上達し、父兄を前に開いた演奏会も大盛況。
だが実生活では息子が彼女の離婚以来荒れており、結婚観の食い違うブライアンとも別れた。
それから10年。3校に150人の生徒を擁し、受講者を抽選で決めなければならないほどの人気クラスになった。
そこへ突然、市の予算削減のためクラス閉鎖を知らされる。
クラスを続けるための資金を得るため、救済コンサートを開くことになった。
友人の夫がヴァイオリニストだったことも手伝って、一流のヴァイオリニストが趣旨に賛同。
だがコンサート会場がトラブルのため使用不能になり、開催が危ぶまれる。
事情を知ったヴァイオリニストの配慮で会場がカーネギーホールに決定。
大勢の観客が見守る中、ロベルタと50人の子供たちは
クラシックの殿堂でプロとの共演を果たすのだった。