平戸大橋
聖フランシスコ・ザビエル記念教会
1913年(カトリック平戸教会)として建てられ
1931年に現在地に建設されました。
1971年ザビエル祈念像が建立されたのを機に
聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂と呼ばれる様になり
現在はフランシスコ・ザビエル記念教会と呼ばれています。
教会が寺院に囲まれ、洋の東西が混在して調和する
平戸の象徴的な景観を見せています。
松浦史料博物館
江戸時代初期のオランダ・イギリス貿易当時
平戸藩主の屋敷があった所です。
平戸や松浦家の歴史を物語るもの約300点が展示されています。
紐差教会
平戸島の中央、紐差の丘に、白い大天主堂の紐差教会があります。
東洋でも指折りのロマネスク様式の大天主堂の内部は、柱が少なく
外観よりも大きな規模を感じる、神秘的な空間と言われています。
平戸・千里ヶ浜温泉(蘭風)から見た日の出
生月大橋
悲しみの聖母像
カトリック山田教会
山田集落の高所に建つ山田教会は、大正元年に鉄川与助氏の手により
完成したレンガ造りの教会です。
特徴的なこうもり天井は珍しい蝶の羽のステンドグラスに彩られ
内部にある生月に関係した4つの殉教を紹介するレリースや、聖地
ガスパル様の松の木で作られた十字架、悲しみの聖母像等に、島の信徒が
辿った受難の歴史を偲ぶことができます。
焼罪史跡公園(やいざしせきこうえん)殉教の碑
1622年キリスト教禁令の中、布教活動・救済事業を行った
イタリア人宣教師「カミロ・コスタンツォ神父」が火刑に処せられました。
悲しい時代を今に伝える為、平戸瀬戸を望む小高い丘に「殉教の碑」が
建てられています。
田平天主堂(カトリック田平教会)国指定重要文化財
1915年(大正4年)から3年の歳月をかけて、信者たちの手によって建設された
ロマネスク様式の荘厳な赤煉瓦づくりの教会です。
内部は三廊式で、円柱にはコリント風柱頭飾が施されており、天井はこうもり天井です。
大バエ灯台
生月島の最北端に位置し、80m程も切り立つ大バエ断崖の上に立つ
白亜の無人灯台で、ここからの海の眺めは地球が丸いことを実感させてくれます。






