障害者の自己負担軽減を 自立支援法の見直し求め集会
障害者自立支援法の見直しを求める集会が13日、東京都内で開かれた。
障害者や家族、支援者ら約900人が参加
障害者の福祉サービス利用料の原則1割負担を抜本的に見直し
自己負担を軽減するよう求めるアピール文を採択した。
今後、与野党にも働きかけるという。
都内の障害者団体などの主催。山本あおひ実行委員長は
「自立支援法の問題点が国民全体に周知され、法改正につながるよう頑張りたい」とあいさつ。
グループホームで暮らす知的障害者の一人は「負担を少なくして」と会場でた。