▼ 210代・先祖解怨の真実-2 | 1.13 Project

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私たち「1.13 Project」では、2013.1.13「起源節」について一つの結論を導きだしています。そして、その結論を「1.13憲章」として掲げています。ここでは、そんな「1.13憲章」に関連するテーマをいくつか取り上げ、様々な観点から考察した内容を投稿致します。

 今日は、「210代・先祖解怨の真実-2」です。未だ、1をお読みでない方の為に少し重複して記載させて頂きます。宜しくお願いします。

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 ・・・・ 途中割愛 ・・・・

 文先生の云う「先祖解怨・先祖解放」とは一体何か?

 これは、次の様に考えるべきではないかと思います・・・。

 文先生の云う先祖とは、36家庭から始まった祝福家庭の事だと思います。

 1960年から始まった、統一教会の祝福結婚を受けた祝福家庭の事を指して仰っておられるのだと思います。

 つまり、「3家庭、36家庭、72家庭、124家庭、430家庭、777家庭、1800家庭、6000家庭・・・4億家庭」とは、文先生の造られた世界であり人類であります。

 具体的にはどういう事かといいますと、92年の3万家庭からすれば、88年の6500家庭以上は全部先祖だという事が言えるのではないか?

 文先生一代圏40年。特に、1960年から2000年は、ユダヤ史とキリスト教史の再現です。これは、聖書史4000年が閉じ込めている訳ですね。

 すると、統一教会史40年が4000年ですから、統一教会1年の価値は、なんと100年の価値!だという事なのです。

 それで、問題なのは100年にジェネレーション何代を基本とするかなのです。

 これは、25歳で1世代とするのが原理です。つまり、最低でも25歳までに第一子(一人目の子供)を産むのが原理的だということです。

 という事を前提に考えますと、100年内には「4世代」を数える事が出来るという事になります。

 統一教会の1960年から2000年。そして、2001年から2013年を足すとこれは、単純に考えて53年です。

 先ほども述べました様に、統一教会1年の価値は、聖書史100年を圧縮したもので、4世代のジェネレーションを内包すると考えているわけですから、

 ということは、53×4世代=212代。およそ「210代」ということになりませんでしょうか?

 統一教会史53年間には、およそ「210代」のジェネレーションが積み重なっているのであり、末端から数えると「先祖210代を解怨せよ!」と言う意味が成り立つのではないかと・・・。

 統一教会史は、イスラエル史とキリスト教史の再現と清算をする為に存在するのですから、イスラエル史「イエス(再臨主)を迎えるための選民史の失敗」を清算せよ!という意味合いを、喩えて「先祖解怨せよ!」ということは、とても腑に落ちます。

 まぁ、これは、あくまでも、世代(ジェネレーション)を単純に平均して割り出し、しかも「53×4世代=212代」を「およそ210代」と、「およそ」と言っているのですから、「皆様!これは間違いありません!」という性質のものではありません。

 かといって、「これは、数字合わせのお遊びだ!」と言っているのでもありません。

 かなり、現実味のあるお話ではないか!と思う訳です。

 皆様はどう考えますか?

 これまでの説明、あり得ませんか?

 参考までに、次のみ言をお読みください。

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● み旨と世界 P1004 真の愛を中心とした本然のエデン

 先生を通して、36家庭とか72家庭が生まれました。皆さんもその過程を通して今は先生と共に世界的な家庭に生まれたのです。サタンと闘って、サタンを全部分別して勝利してきたので、皆さんも同じなのです。先生を中心として、先生が歩んできたその歩みを通して世界的頂上にまで来たのです。

 皆さんが8000双であれば、1800双、777双、430双全てが皆さんの先祖ですあります。

 ・・・・・ 途中割愛 ・・・・

 皆さんは今回の6000双とか、2000双とかの8000双はその上に1800双、777双、430双があるということを考えていないからです。皆が離れているのです。一つの木のように考えていないのです。

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 皆様!

 文先生がお造りになった統一教会は、選民史の再現と清算の為に存在しています。

 世の中の課題や問題をUC運動の中に再現し、更に統一運動の課題や問題点を真の家庭に展開しているのです。

 統一教会史に築かれた『各祝福家庭双』は、文先生から始まった『世界的な一つの木』なのです。

 いわば、これから本格的に清算されるべき、未完成な氏族、民族、国家、世界なのです。

 問題なのは、いつも二重の言葉の相対として語られる文先生のみ言の真意が理解出来ず、それを文字通り『210代・先祖解怨!』と捉えてしまっているという現実です。

 我々の本当の先祖は文先生であります。

 ということは、文先生の家庭こそが本当の意味で先祖の家庭なのであり、その文先生の「真の家庭三代圏の統一」こそが、我々統一家全体からみる『210代・先祖解怨!』のターゲットではないかという事なのです。

 来る、2013年1.13、起源節。この日までに真の家庭に分裂の火種が残っていてはなりません。

 お父様の云うみ言の真意を真の子女一同が100%理解し、お互いが争っている意味を理解し、誤解が解かれ、綺麗に清算されるべきなのです。そして、見事に一体化すべきなのです。

 権進様と私ども1.13Projectの主張は、徹頭徹尾一貫しています。

 これは、清平役事による先祖解怨と違って殆どお金がかからない、とっても現実的な『210代・先祖解怨!』なのです。これまでに掲載致しました記事全てを一読下されば御理解いただけるものと確信しております。

 清平役事による先祖解怨・・・これは、本当にお金がかかります。

 皆様!

 以下のように公文が流れたということです。

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 第52回[真の父母の日]の後に、真の御父母様はおっしゃいました。

 「世界中のすべての祝福家庭は、2013年1月13日までに先祖の解怨と祝福を終えなければなりません。」従って、210代までの解怨と祝福は2012年12月31日までです。

4月11日アメリカに出発する前にこのことを再強調されました。

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 これから、2012年末までの清平役事による先祖解怨動員・・・。

 UC内に、より一層激しいノルマ追求の嵐が吹き荒れるのは間違いないものと存じます・・・。

 これに対し、私どもの考えは色合いが全く違います。

 『210代・先祖解怨!』。

 これは、「清平役事による先祖解怨」ではなく「真の家庭三代圏の統一」である。

 「真の家庭三代圏の統一」こそが我々統一家全体から観る『210代・先祖解怨!』だということです。これは、お金が殆どかからない「1.13憲章への賛同署名によってなされる!」というものです。

 ならば、清平役事による先祖解怨・・・これは、摂理的にどういった意味があるのでしょうか?

 我々が言うことが本当ならば、清平役事による先祖解怨は意味が無いとでもいうのでしょうか?

 あるいは「役割は、有るには有ったが、既にその役割は完了した」とでもいうのでしょうか?

 そもそも、キリスト教歴史の再現清算において、その末期に何故、統一教会に『清平役事による先祖解怨』という事象が顕れて来るのでしょうか?

 これも文先生が敢えて成しておられる!とでもいうのでしようか?

 これも、敢えて成されているというならば、それは、一体どういう事なのでしょうか?

 私どもは、こういった問いにお応え出来る内容をもっているからこそ、こうして働きかけているのです。次回はその辺を少し述べてみたいと思います。

 私どもは、決して反対派や分派ではありません。噛みついて、UC組織を批判し、訴えているのではありません。UCは本当に重要なのです。その役割は終わっていません。これから、残りおよそ22カ月。660日程度。これからが本番であり、歴史の集大成としてフィナーレを飾るには最も良い時期といえましょう!

 文先生の家庭三代圏が一つになり、UC組織が復活し、創造原理的基準を満たし本来のあるべき姿を取り戻し、歴史と現世に威厳と風格をもって諸国のモデルとして立たねばなりません。これは、神と文先生の威信とメンツが掛けられた闘いなのです。

 そのためには、私達もまた一つになるべく「真の統一運動」、いわば、UC内の統一運動に積極的に立ち上がるべきなのです。

 ▼ 210代・先祖解怨の真実-3 へつづく


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