ヴィンランド・サガが面白い、イチですこんにちは。



今日はヘルプの島さんが久々にお客さんとして来店した。

因みに現在島さんはauショップの店員をしている。



「イチさんは携帯どこのやつ?^^」


「あ、auです^^」


「お、そっか、スマホ?」


「いやー普通のです(笑)」


「スマホにする予定ない?

 あったら是非俺のとこ来てね^^」


「…言いづらいんですけど、

 スマホにするならiPhoneが良いんですよね…(笑)」


「あ、出るよ? auから」


「…あ、そういえばそうでしたね

 最近そんなニュース聞いた記憶が」


「じゃあ是非よろしく(笑)

 ××駅のビルのショップだから^^」


「…お金貯めます(笑)」


「やった、イチさん買ってくれるって

 聞いた? 副店長(笑)」


「いやいやいや、ちょ、あの

 …相当先の話ですよ!?(笑)」


「えー(笑)」


「あのねぇ…イチさん

 この人と喋らない方が良いよ?(笑)」


「人を病気みたいに言わないでよ(笑)」


「あ、そんなカンジだわ

 あんまり近づくと感染るかもしんないから(笑)」


「ちょっと!!(笑)」


「…なんてことを(笑)」


「気をつけないとねぇ、ちょっと言えないような

 恥ずかしい病気貰うかもよ(笑)」


「オイオイオイオイどういうこと(笑)」


「……(笑)」



いやあの、一応書いておくけど

島さんは真面目な人なので恐らく大丈夫です

…知らないけど



で、久々に会う常連さんと、島さんが

カウンター席で延々と音楽の話をしていたのだが

どうやらその常連さん、照明関係の仕事をしていたらしい。

某バンドの照明を昔やった、とか、

NHKホールの舞台でどうこう、とか

結構衝撃の、なんだか凄い話をしていた。




どうでもいいが衝撃と言えば

店長の飼ってる犬が実は

途轍もなく有名な現代美術家の犬の子供で

挙句これまた途轍もなく有名なコピーライターの犬と兄弟

ということだ。

ボーっと横で犬撫でながらテレビ見てたら



「あ、この人の犬とこいつ兄弟なんだよ」



ってシレッと言われて



「ふーん…

 ……え?

 いやいやいや、……え?

 突然何の冗談ですか…(笑)」


「いや、だからこの人の犬と(略)

 で、その親犬が××さんの犬で」


「…はい!!!!!!????

 何でそんな物凄い繋がりが!!??」


「…前の奥さんの仕事がね、ちょっとそういう関係で」


「あー…

 って、え、いや、やっぱり物凄いですねそれ…」



この半年くらいの間で一番の衝撃だった気がするわい




今日は、昨日呑みに行った友人と朝昼兼ねた食事をしに

大戸屋に行ったら、ついつい食べ過ぎてしまった。

大戸屋でご飯食べると、凄い健康的な食事を摂った気になれる。



いや、外食してないでちゃんとご飯を作ろう…



んじゃまた。