2日半ほど実家に帰ってましたイチですこんにちは。
偶然、都内に住む従姉妹のお姉ちゃんが
もうすぐ1歳になる赤ちゃん(女の子)を
連れて来てくれた。
もう、すーごい可愛い。
人見知りしないし、泣かないでずっと笑ってるし
ちょこちょこ歩くし、大人10人が皆メロメロ。
ていうか1歳前にして
歩いて喋って、って早くないですかね。
母曰く私も妹も、
1歳半まで一言も喋らないし、歩かないし、で
父母以外の周りの大人に物凄い心配されたらしい。
で、どうしたかと言うと
1歳半になった頃、突然文章で喋り出した と。
普通は単語から徐々に2語文、3語文…となるのに
私ら姉妹そろっていきなり文章で喋ってた、と。
「しかも可愛いことは言わなかった
『お母さん、ご飯食べたい』とか、そんなん」
と言う母。
………うぬ…
「…なんかこう、『おかあさん、すき』とか
そういう可愛いこと言ってないの?」
「ないね。『チョコ、おいしい』とかは言ってた」
うぐ…………
…まー時効だろもう。
そして都内に戻ってバイト。
今日はやはり暇だった。
賄い食べてたら、2つほど小皿を渡してくれる店長。
「ポン酢を作り方変えてみたから、味見して
どっちが好き?」
とのこと。
で、食べ比べならぬ嘗め比べ(?)
「…お酢が違うな、とは思うんですけど」
「お、そうそう酢を変えたの^^
で、どっちが良い?」
「そうですね…個人的には左が好きです」
「………………左?(苦笑)」
「………すいません
右が新作でした?(笑)」
「まじか………左?
失敗なのかな…(笑)」
「…ごめんなさい(笑)
いや、あの、でも右も美味しいですよ?
大丈夫ですよ私の味覚が少数派ってことも大いにありますから」
「…ちょっと待って左だよね、俺ももう1回味見する」
「………。」
「やっぱ左は古いレシピのほうだ(笑)」
「あー…(笑)」
「…まァ好みもあるしね!!!(笑)」
まとめた!!!!
店長…
まァ…いいんですけどね…
そしてテーブル席に座る大学4年生らしい男性2人組。
来た時点でビールを呑んでいたようなのだが、
更にその後ワインのボトルを空け、ビールも呑み、で
結構出来上がっていた。
事あるごとに
「卒論イェーイ!!!」
「乾杯ウェーイ!!!」
みたいな。
うん…まァ…良いんですけどね、私はね。
しかし一体何をしたのか、揚げ物が床に飛散している。
で、片付けしてると
「ったく…
うっせーな…(笑)」
完全に溜息ついている副店長。
なんて期待を裏切らない人なんだ。
ていうか男子大学生が嫌いなんでしたっけね。
確かに高確率で皆うるさいけどね。
「男2人で『イェーイ』って恥ずかしくねえのかよ…」
いや、彼等も男2人でシャンパン空けて
紅歌ってた人には
言われたくないとがはげへごほ
そしてどうやら昨日から、新しく日本酒を入荷したらしく
黒板にポスカでその旨を書いている副店長。
この作業、水で落して書き直して、と地味に面倒くさい。
「あの新しい酒のとこだけ字体違うっしょ?(笑)」
「…そうですね(笑)
誰が書いたんですか?」
「……林くん(笑)
まあね、字が汚いのは良いんだよ
でもね、アイツこう、変にスペース空けるんだよ
バランスとか考えないの」
「……(苦笑)」
「俺昨日遅番だから、一昨日黒板のあの部分にスペース作って
書くだけにして、『明日酒入ったら宜しく』って頼んどいたんだよ。
で、書いてくれたは良いけど、『何故そこに空白作る!!』
みたいな配置でさァ…(笑)」
「………(笑)」
「………イチさん書く?(笑)」
「…遠慮します(笑)」
「俺にバランスがどう、とか
グチグチ言われたくないもんね(笑)」
「えぇ、その通りです(笑)」
つい本音が
「じゃあ、その、唐辛子の絵の上に
トマトの絵描いといて」
「…トマトですか……」
なんで難易度高いほうを残しとくんですか
で、暇を見つけて描く。
暫くした後、フラッと通りかかる副店長。
「…え、うめえ(爆笑)
ちょっと何、すげえ、トマトだー
へー…上手いんだねえ(笑)」
馬鹿にされてんだか褒められてんだか
「…オッケーですか?
大丈夫です?」
「大丈夫大丈夫!
よーし次からは絵はイチさんに任せた^^」
「いやいやいや、やめて下さい(笑)」
ていうか、アレっすよね
完全にネタにしてダメ出しすること前提に
依頼してきましたよねコレ。
まー良いんですけどね。
今日は暇だったので早めに上がれた。
いやしかしそれも如何なものか。
明日は16時入りだし、まーいいか。
んじゃまた。