プリンを食べ過ぎたイチですこんにちは。
実家に帰ったら父が焼プリン作ってくれてるから…
食べるわそんなん……。
結局土産の焼酎は、
野うさぎの走りにしました。
米焼酎ですね。
黒木本店ので、百年の孤独と並んで
いつか呑みたいと思っていたもの。
…プレゼントとは建前で、私が呑みたいだけである。
15年以上前から年に1、2回だけどお世話になってる酒屋さんで、
ほぼ定価で売っていたので
店主のおじさんに相談して購入。
因みに百年の孤独もまさかの定価販売だったのだが、
父の好みを考えて野うさぎに。
ていうか百年を定価販売してる店、初めて見た…
むしろここで初めて定価を知った。
安くても8000円とかで売ってるのしか見たことなかった。
「何かお探しですか?」
「野うさぎが気になってて…
飲み方としてはロックが美味しいですか?」
「そうですねーオンザロックか…
…僕のオススメは氷を細かく砕いて入れるほうですね
日本酒みたいなカンジで、香りも良くてねー」
「へぇ…実は父の日近いので、
プレゼントとして買って帰ろうと思ってるんですけど」
ここで、ちょっと負けてくれないかなー
とか思い、あざとい作戦に出るイチ。
作戦名、「父の日」である。
「あ、お父さんにプレゼントですかー^^
コレ(野うさぎ)…は2700円で、…まあちょっと高いんですけど
プレゼントでしたら調度いいくらい…ですかねぇ
……因みに今、百年の孤独も入ってますけど
こっちは…2900円ですね
まぁこれは好みの問題なんで
お好きなほうを選ばれたら良いと思います^^」
「え」
「あんまり入らないので時々しか置いてないんですけど」
いや、値段!!
3分の1なのか!
しかも店頭には置いてないあたりがこう…
プレゼントじゃなくて私が欲しいぞ…
結局迷った末に野うさぎにしたけど。
そんなに良心的なお店だとは思ってなかった…。
また伺いますから何卒宜しくお願いしたいです。
因みにレジのとこにあった、
名前ごとにシールの付いた
近隣の居酒屋の卸しのファイル(たぶん)に
バイト先、姉妹店共にあって
「おっ」と思った。
日本酒とか値の張るのを卸しているんだろうと思われる。
肝心のお酒は、夜呑ませて貰ったけど
あっさりしてて美味しかった。
氷が若干融けたくらいが個人的には一番好きだった。
で、今日。
実験に向かう母に途中まで送って貰う。
1時間程した車中での話は、どれもしょうもなかった。
「靴が欲しい」
と言う私に
「たまにはヒールあるやつも履きなさい」
と言う母。
「いやだ歩きづらい」
「あんまり歩きやすい靴ばっか履いて足を甘やかしてると
ヒール履いて歩けなくなるよ」
「もう歩けないもん
ヒールが5cm超えた靴履いたら生まれたての仔馬だもん」
「ばか…」
「ウエッジソールですら無理」
「アレは良くない。底がしならないと危ない」
「確かにヒール履くと足が綺麗に見えるけどさー」
「歩き方も綺麗になるよ」
「でも母さんも履かないじゃん」
「…だって痛いもん歩きにくいし」
「ほらー 荷物多いのにヒール履いたら足腰痛めて終わりだって!
大体普段は自転車だから歩かないし。」
「荷物少ない日に履きな」
「そんな日はない」
「………まぁね」
靴を選ぶ基準は「履いて走れること」
イチですどうも。
…ていうことを昔友達に言ったら
「なんで走る必要があんの」
と言われた。
「いざという時逃げられないじゃん」
「何から逃げんの!?」
「…わからんけど。靴が原因で逃げ損ないたくない」
「…わっかんねー」
よく追われる夢を見てたからかな。
あとは変質者にやたらと遭ってたという。
ま、いいや。
しかし靴はホントに欲しい。
夏物で、可愛いサンダル。
毎年「ダメだな走れないな…」って見送るのはもう終わりにしたい。
財布も壊れたので欲しいんだけど。
いくら革財布とはいえ、5年は使い過ぎだ。
もう小銭入れる所が閉まらないもんな。
しかし稼がないと話にならんぜ
むしろ革で作ればいいのかな…
甘いかな。
ではまた。