睫毛について。


昨日友達数人と睫毛について話してた。

その場にいた1人が伏し目がちにした時、

睫毛が目の下の皮膚に付きそう

って別の子が気付いたことが話の発端だったのだが。


「○○は睫毛長いよね」

「××はエクステだかパーマらしいよ」

とか云々。



で、その話題の元になった子に、皆で羨ましいって言ったら

「でも密度ないからそんなに目立たない」

って返されて


「いや、でも長いのは良いことだよ。

マスカラとかしない限り伸ばそうと思って伸びるものじゃないから。」


って言ったら、その睫毛長いって言われた子(まつ子(仮名)とでもしておこう)が突然


「あの、ホラなんだっけ、植物とかで…いらないの切るやつ」


って言いだして


皆「「「???」」」みたいな。



「盆栽?」


「接ぎ木??」


「遺伝子組み換え?」


まつ子「…全然違う。」


私「あ、…間引き?」


まつ子「――それ!間引き!!…この睫毛もね、実は間引いてる」


「え!?」


「どういうこと!!?」


まつ子「だから、いらないの抜いて残された睫毛に栄養がいくから、密度は無いけど長くなる」


「「「ええええええ」」」


まつ子「いや…嘘だけど。」


「「「えええええええ」」」



……おおっふ…なんだこの会話…




あと最近ずっと漫画の話してる。

リア充ならぬオタ充である。

そこで一致したこと及び出た話題。


・アフタヌーン系が非常に面白い

・少年誌のアンケシステムについて

・好きな漫画が打ち切られた時の悲しさについて

・好きな漫画の順位が下がってきた時の絶望感について

・惰性で引っ張られるしょっぱさについて

・無理矢理引っ張られた漫画の順位が下がってきた時の遣る瀬無さについて

・知り合いの漫画家について

・知り合いの漫画家の卵について

・知り合いのプロアシについて

・持ち込みについて

・担当編集について

・運について

・漫画家の経歴について

・漫画家の副業について

・(自分達の)背景の描けなさについて

・オススメの漫画について


なんか他にもいっぱい話した気がするけど忘れた…。

こうして見ると漫画家志望者の会話みたいだけどそんなことない。

ただのオタの会話である。


因みに私のオススメは豊田徹也氏のアンダーカレント。

この人を知ったのは、最近出た『珈琲時間』を

ジャケ買いした友達に借りたことからだったんだけど。

ドキドキしたりはしないけど、良い邦画を見てるような気分になる。

珈琲時間は洋画っぽいけど。

あとちょっと大友克洋に絵とかの雰囲気が似てる。

吉田秋生のBANANA FISHの初期とか。

ただこの人極端に作品数が少ない。


春休み前に鬼のような課題とテストを乗り切ったら、

色々と漫画を貸し借りしようと約束して雑談終了。



―――――――ハッツ!!!(  ゚ ▽ ゚ ;)

私信!

なっつぁん、いつあの山返せば良い!!!?