お…おひさしぶりですイチですこんにちは…


ブログの存在忘れてました。






ひとつだけ言い訳させて下さい。






もうね、もはやバイト日記と化していたいたこの日記ですがね


1年以上もバイトすると


ボケる副店長には普通にツッコミ入れられるようになっちゃうし


店長のネタは付き合い始めたせいで


惚気かよこの野郎


砂利でも喰ってろ


とか思われてもアレだし。




…いや、いくつか書いたけどね。






まァつまりネタがなかったんです。






いや、個人的には面白いこと結構あるんだけどね


ただでさえ内輪ネタなのに


文字起こししたらより内輪ネタで


あんま面白くねぇなコレ…


みたいなね。






そして


「お前バイトのほかに充実してることないのかよ」


と思っている方々へ。






安心して下さい。






その通りです。






で、なんで久々に書き始めたかと言うと


ネタが出来たというわけじゃない。


5日後に控えた実習が嫌過ぎて現実逃避以下略だ。





……………。




ということで近況を報告すると


最近の私はオッサンと1年ほど付き合った結果


完全なるオッサンへと進化した。




オッサン女子 とかですらない。




紛うこと無きオッサン である。




缶ビールと枝豆で阪神戦とか見ているようなカンジの。






そして飲む度に毎晩毎晩下ネタトークが始まる。


いや、始めたつもりはないのにいつの間にか始まっている…


それが下ネタである。






深い話をしていたつもりが下ネタ




料理の話をしていたつもりが下ネタ




友達の話をしていたつもりが下ネタ




線香花火をしていても下ネタ…








助けて下さい。








例えば線香花火をしていた時の話。


自宅の縁側でやる為、蚊取り線香を用意することになった。




店長、もとい、仁さんが押し入れから引っ張り出してきたのは


ひとつはノーマルな地面と水平に設置するタイプ


もうひとつが 携帯式蚊取り線香 というものだった。


片面が網になった浅田飴みたいな缶に蚊取り線香を入れ


腰のあたりからぶら下げる


というものらしい。






「それカチカチ山みたいになるんじゃないすか?」




「いやいやあのねぇ…(半笑い)


 そんなことになったら趣旨変わってくるでしょ


 タヌキ汁の用意しなきゃいけないでしょ


 ていうかタヌキじゃなくて俺のケツが火だるまでしょ」




「そうか…


 本当にあった怖い話になっちゃいますね」




「そうだよもーあんま怖いこと言わないでよね」




「へーい」







数分後







「………イチ…熱いわコレ…」




「郷ひろみレベル?」




「うん…(笑)」




「燃えてるんだーろうかー♪(笑)」




「まじで割と激アツだよ………」




「魚群キタ?(パチンコネタ)」




「ゼブラが真っ赤になって


 全力ダッシュしてる…(パチンコネタ)」




「だーかーらー言ったのにー!!!!(ドヤ顔」




「ごめんなさい…


 待ってホントに缶熱いよ直に触れない」




「あーあーあー


 …………そういえば聞いたことあるんですけどね」




「なに」




「タマちゃん(※お察し下さい)の上にカイロを乗っけるとね


 子種が死ぬんだって(真顔)」




「……………何その怖い話」




「漫画で読んだんですけどね。


 …まァだからそれも気をつけてね、って話」




「…………だいじょうぶ、お尻が温かいくらいだから」




「なら良いけど」




「カイロは初耳だよ


 昔、テレビのブラウン管にくっつけると死ぬって話は聞いたけど」




「そうする経緯を知りたいっすよね」




「それも温度的な話なのかな…」






とかね。






………………


…………………


オイこれとんでもないことに気付いたぞ…


下ネタ振ったの私か!!!!??









わ た し だ。(低音)








いやまァね、仁さんの話は


ちょっと下品すぎて書けないような話とかもあるしね






あとは、何故か良い話をしていたつもりがパターン。


ついったーの話をしていた私達。






「そういや、昨日ついったー見てたらね


 色んな人にRTされたコピペツイートで


 『娘(3)が「○○のおとうしゃん~」って抱き着いてきたから


 でれでれしてたら、息子(10)が勝ち誇ったように


 「10年前から俺の父ちゃんだもんね~」と言いだした。


 そしたら嫁が


 「ぶっぶ~!息子が生まれる四年も前からママのなんです~」


 と胸を張った。あー俺、結婚してホントによかったなぁ』


 ってのがあって、ちょっと良いなァこれ…って和みました」




「ふーん…


 …そこはお父さんも最後に一言何か欲しいね」




「良いこと言って欲しいってこと?」




「うん」




「たとえば?」




「うーん…


 『お父さんもね、お前達と逢う前から


 こうなること、知ってたよ』とk」




「普通ー」




「確かにあんまりキレがねぇな…


 じゃあ…うーんと……」




感情移入が足らないんじゃないすか?


 ちょっと自分に息子と娘がいること想像して答えて」




「ふむ…そうだな


 『…お父さんはね、知ってた。お前達が、まだ泳』」




アウト――――――!!!!!




「…ダメ?(笑)」




「下ネタでしょそれ」




「えへ」




「いや全然可愛くないから!


 4番がゲッツー取られて攻守交代並みのアウトだから!!」




「……『お前達が、かいm』」




「ヘイヘーイ!!!!!


 もっと酷いこと言おうとしてるでしょ!!!!」




「バレた/(^o^)\」




「もはや意味が分からないから


 そんなお父さん嫌だから」




「(爆笑)」




「良い話しようと思ってたのに…」




「まぁまぁ^^」




「……………。」








流石だよ次元が違うもん


これぞオッサンだよ








ホントはもっと酷い話もあるんだけど


自分にダメージ来るからやめとく。


ネタとしてはかなりの部類なだけに残念だ。




あとはぼーっとテレビ見てる時の話とかね。






「ァーしのざきあい可愛いわー


 生まれ変わったらこの子のお兄ちゃんとかになりたい…」





「…………(半笑い)


 まァね、確かにおっぱいは凄いけどね」





「埋もれたいわー」





「………いや、でもこの子の下半身見なよ


 クビレとかないよ?」





「おっぱいあればそれで全てだから大丈夫


 多少のお腹のお肉とかそれもまた可愛い」





「いやコレはちょっと行き過ぎでしょ


 仮にもグラビアアイドルが」





「そーかなー超好みなんだけどなー


 私は。


 乳半分くれよ って思うもん」





「…………(笑)」








台詞逆じゃね?








いえ、逆じゃないんですよ


篠崎愛可愛い って言ってたのが私なんですよ。




毎度こんなカンジですよ誰か助けて下さい


ていうか主に私が重症なんだけどね


わかってるんだけどね


わかっちゃいるけどやめられねぇ






実習頑張ります……




じゃっ

1ヵ月以上も放置していたのは、忙しかったからですよ

決して、飽きた とか めんどくさかった とか

ネタがなかった とかじゃないんですよイチですこんにちは。


最近は気温も上がり、バイト先の店が売り上げ好調である。

だもんで終わる頃には皆ヘロヘロ。

しかし先日、クローズ作業を終えた後、ちょっとはしゃいでる店長。



「ねぇコレ言ったっけ?」



色黒で印刷された

映画のチラシのようなものを見せてくる。



「何ですか、…映画?」


「うん、これから撮るやつらしいんだけど

 この映画で、都内にある

 ××がある居酒屋を使って撮影したいシーンがあって

 候補のひとつに入れさせてくれないか、って」


「へぇ……あ、小説が元なんですか?

 原作は、…って凄ッ!

 超有名な人じゃないすか!!

 しかも監督も!」


「え、何知ってんの?」


「いや、この間見てた某作品の監督ですよ

 たぶん去年トップクラスに売れた。

 良い作品でしたよ」


「あ、あの作品の監督?

 へーじゃあ真面目な作品なのかな」


「たぶん…原作者もそういう作品書く人だし…」


「ふむ……

 ていうか違うよ、それ言おうと思ったんじゃなくてね

 見てコレ!!主演者!!!^^」


「………あ、うわ、すご

 店長が一番好きな俳優さんじゃないすか

 凄い偶然…」


「ね!!?

 ちょっとマジでうちの店に決まらないかなァァァ」


「それアレっすよね、店の話題性とかよりも

 俳優に逢いたい、って気持ちだけですよね」


「当たり前じゃんーもーどうしよーソワソワしてきたー」


「………まだオファーどころか、候補のひとつ、ですからね」


「なんだよークールだなーもー」


「あんまりはしゃぐと決まらなかった時泣きますから」


「そうだね……えーもーホントにどうしよー」




頼むから落ち着いて下さい




そして昨日。

私は店に入ってすぐ

7月のシフトの希望を書いたメモを店長に渡した。

因みにメモ帳はコレ。


名前はまだない


「何この紙…(笑)」


「可愛くないすか(真顔)」


「………(笑)」



そして後に私のシフトを訊いてくる副店長



「イチさん14日出れる?」


「たぶん4時入り出来るって書きましたね

 何か予定あるんですか?」


「うん……実はね

 最近手ェ出した女がちょっとヤバくてね…

 ヤクザに呼ばれちゃったんだよね…


「……(笑)」




嘘のクオリティ!!!

中学生ですかと!!!



「でも私より原くん次第ですよね実際

 バイトスタッフで料理出来る人、原くんだけですからね」


「そうなんだよー

 だから今日の昼間アイツにメールしたのね」


「そしたら?」


「まだ返信ない……」


「あーそりゃやばいっすね

 きっと『無理だけど返信どうしよう…』的な」


「俺、アイツは

 『OKなら返信しない』タイプの人間だと思ってんだよね


「いますね、私の友達にもそういう子」


「まァ期待も込めてなんだけど(笑)」


「………休めると良いですね(笑)」



そんなこと話しつつ、カウンターにいたカップルの会計をし、

カップルが帰って暇になるまで

微妙な顔をしていた副店長。



「…さっきのカップルの男性のほうにさ

 『お兄さん幾つですか?』って訊かれて」


「はぁ、」


「『30です』つったら

 『え、もっと若く見えますね!』って言われて」


「やったじゃないですか^^」


「で、俺も『あ、どーもありがとうございます^^』

 って返したら、直後に

 『離れて見ると』って言われて」


「ッッッ(爆笑)」


「失礼じゃない!?」


「………(笑)

 それ、ボソッと言ったんですか?

 面と向かって言ってきたんですか?」


「面と向かって……

 そんで俺は今の今まで凹んでます…」


「元気出して下さい(笑)

 大丈夫ですよ副店長若く見えますから(笑)」


「うん……

 最近確かに肌のハリが無くなってきたからな…」


「ちょ、」


「お風呂で乳液付けてんのにな…」


「ちょ!(笑)」




女子力高いな!!!

私よりも!!!!




「アレでしょ、回数とか有るんでしょ」


「まじすか…

 いや、女性は年齢×3回とか言われてますけど…

 男性もですかね……」


「まじで?

 じゃあ俺回数が足りなかったのか…

 90回か…そうか…頑張ろう」




頑張んの!!!!?




「アレでしょ、掌にほっぺたとかくっついてくるんでしょ」


「うん、はい確かに…私もやったことありますけど

 70回もやると、途中で音と手触りが変わりますね…」


「うし、頑張ろう(笑)」


「おぉふ…頑張って下さい…(笑)」



…………。

そんなカンジで、半年後くらいに副店長がピッチピチになっていたら

凄く嫌だなあと私は思いました。作文。



学校行って来ます…

最近誰と話しててもいつの間にかテーマが

「おっぱい」になっているイチですこんにちは。

そして誰か助けて下さい。



一昨日は研究室の友達と後輩2人と話していたら

やはりいつの間にかおっぱいトークになっていた。


……………。

ということを店長に話してみた。



「かくかくしかじかでね、私は昨日夜9時まで学校にいたんですけど

 後半1時間はおっぱいの話してたら終わってしまいました」


「なになになに、おっぱいの話って!

 おっぱいのどういうジャンルの話!?

 そこんとこ詳しく聞かせて貰えますかね…?(低音)」


「良い声で中学2年生みたいなことを…

 ていうかおっぱいの話の中に更にジャンルがあるなんて

 初めて聞いたんですけど…」


「良いだろォ

 男からしたらおっぱいってのはいつまで経っても憧れなの!」


「………はー(溜息」


「あっちゃん(私の友達で一番乳が大きい子)はいくつなんだっけ?

 G?」


Hの70です


「…ゴフッ!

 ガハゴホ、え、Hカップ!!!!!???


「だから前言ったじゃないすか

 ていうか落ち着いて下さいよそして窓閉めて下さい。

 深夜2時過ぎにデカい声で

 Hカップとか言わんで下さい恥ずかしいから」


「ごめ………いやしかし何Hカップって。

 ヤシの実じゃんパパイヤじゃん南国のフルーツかよ!」


「落ち着いて下さい中学生みたいになってますよ」


「いや、おじさんもね、まだ少年の心が残ってるの!!

 普段はそんな風におじさんの面も少年の面も出せないでしょ

 社会的な立場があるから。

 だから良いじゃない、こうやって家でお酒呑んだときくらい!

 …普段はね、こう、『大人』という名の服を身に纏ってるんだよ

 でもたまにはそれらを全部脱ぎ棄てて、

 パァァァン\(^0^)/って両手広げて走りだしたいの!」


「はいはい分かったから、拗ねないでおじさん

 波打ち際でね、全裸でね」


「違うよお花畑で、だよ!!」


「どっちでも良いわ!!!!」


「……(笑)」


「でもね、そのカップっていう概念が男にまで浸透したのって

 俺がハタチ超えたくらいからだよ」


「え、それまでは?」


「皆トップにしか興味なかったんだよね

 俗に言うスリーサイズ的な」


「いや、大事なのは段差ですからね

 いくらトップ90でもアンダー80だったらAカップですから」


「そこだよね、おっぱいマジックは…

 知った時ショックだったもん

 俺今まで騙されてたのか!? みたいな…」


「お っ ぱ い マ ジ ッ ク (笑)

 そして更に混乱させるようなこと言いますと

 C65とB70はカップ容量同じなんですよ」


「……!!?

 !? どういうこと!!!!???」


「えーとね、(長いので略。この間10分くらい)」


「おっぱいって凄えな…

 この年になっても分からないことがあるなんてな…」


「凄い爽やかな顔してますね…」


「こうやって学んでヒトは進化してくんだぜ…?(ドヤ」


「何、良い顔してんですか

 …あ、そういやね、うちの研究室おっぱい大きい子結構いるんですけど

 各学年1人ずつくらいおっぱい担当がいて、」


おっぱい担当って何!!!???


「おっぱい担当はおっぱい担当でしょ」


「え、待って、

 俺それエリアマネージャー希望する(真顔)」


「おじさん、いやらしいことしか考えてないでしょ今」


「いやそんなわけないじゃない」


「エリアマネージャーって何すんのよ」


「…各おっぱい担当をまとめるんだろ

 だからおっぱい担当って何?


「よく分からないままエリアマネージャーやらんで下さいよ(笑)

 可愛い担当、みたいな、『巨乳と言ったらこの子!』っていう

 満場一致で認める巨乳の子のことですよ(適当)」


「なるほどね…」




いや、その説明で何を納得したんだ




この後も話は続き、気が付いたら朝4時でした。

大丈夫なのか私達。


いや、駄目だと思いました作文。


おっぱいに関してもうひとつ。

副店長の話。


先日1人の女性客が帰った後、私に


「今帰った女性に何か話しかけられなかった?」


と言う副店長。



「いや、何も…」


「あの人ね、俺とか林とか原だとすげえ話しかけてくんの(笑)」


「……なんとなく…狙いが…(笑)」


「俺と林くんは陰で

 『巨乳のおばさん』て呼んでるんだけど(笑)」


「きょにゅうのおばさん……(笑)」


「でも良い響きでしょ^^」


「………まァ…うーん…(笑)」




センス!!!




「…ていうことがあったんですけど」


「巨乳のおばさんて…

 つけた人の知的レベルが問われるよね…(半笑い)」


「……(笑)

 まァ良い響きと言われたらそうなんですけど」


「ダメだよそんなこと言っちゃ!

 アイツ余計調子乗るから!!(笑)

 以前いた金子だったら『最低ですね』って冷たく言って

 踵を返して去ってくよ!?」


「金子さん流石…私もそうなりたいです…(笑)」


「………(笑)」


「でも巨乳のおばさんって良いじゃないすか

 私20年後、間違っても言われないもん」


「…言われたいの!?」


「巨乳になりたいだけです」


「………それは俺にはどうにも出来ない

 お祈りしてあげようか」


「私の乳に向かって拝まんで下さい(笑)」


「ダメかー(笑)」


「拝んでどうにかなるなら拝み倒してますよ自分で(笑)」


「切実だね…(笑)」




切実ですとも!!!!!!!




因みに付き合い始めて1週間くらい経った時の会話。



「店長もう少ししたら誕生日ですよね

 何か欲しいものあります?」


「あ、欲しいもの訊くタイプ?^^

 良かったー俺も訊こうと思ってたけど

 サプライズ好きだったらどうしようかと思ってた」


「長く付き合って、何となく好みとか知ってれば良いんですけど

 まだ全然分からないし。

 ホントに欲しいものの方が良いかな、と思って」


「わかるわかる^^

 俺ねぇ…欲しいものねぇ…

 えー………待って、考えとく………(笑)

 で、あなたは何欲しいの?^^」


「……メット…?

 バイク乗せて貰うし…」


「別に良いけど…

 そんなモンで良いの?」


「うーん…私もコレと言って欲しいものって……

 …………あった、あります欲しいもの!!」


「何々?^^」


おっぱい(真顔)」


「…………それは…俺には無理だわ…ごめん…(ショボーン)」


「えええええ一発アウトォォォォ!!!?」


「だってどうしようも出来ないもの」


匙投げられた…(笑)

 わかりましたもう良いです何も言わないで下さい

 おっぱいどころか、ダメージだけ膨らんでくから」


「うまくないからね!!!?(笑)」




いや、切実なんですってば。




まァこんなカンジで、

ここ1週間ばかりおっぱいづいてますよ

って話だ。



思春期の中学生かと。

馬鹿なのかと。


いや、大体そんなようなモンだわ…



いい加減寝ます。

おやすみなせー

なんか知らないうちに、食欲旺盛

みたいなイメージが定着して困っているイチですこんにちは。


あながち間違っちゃいないからより困ってるんだけど。


副店長には賄いのおかずを出すたびに

「足りる?」

とか

「冷蔵庫にパイナップル切ったのあるから出して食べて

 …全部食べないでね」

とか言われるし


店長には

「今度からどのくらいお腹減ってるか数値化して

 あなたの「そんなに減ってない」は信用できない」

とか言われるし。




言っとくけど別に

他の人のご飯奪ったりしてないからね!!

海賊じゃないんだよ私は!!!




そして先日の話。

この日は確か副店長が遅番だったので、店長が賄いを作っていた。



「お腹減ってる?

 今賄い作ってるんだけど」


「正直……

 めっちゃくちゃ減ってます。激減り(笑)」


「あ、そう(笑)

 わかったじゃあ早めに回す」


「ありがとうございます」


「…ていうか昨日の夜結構食べたよね?」


「素麺140g…くらい?」


「俺あなたが『100gあれば良い』とか言うから

 300g茹でたのに、若干物足りなかったもん…」


「てへ☆」


「…………(遠い目)」


「でも店長知らないでしょうけど、私今朝

 お腹減って目ェ覚めてるんですよね…

 そんで店長起きてくる1時間前に

 トースト焼いて食べてますからね…」


「嘘ォォォ!!!(笑)」


「いやホントに。

 自分でもやばいなーとは思ってますけどね」


「まー別にいくら食べても全然良いんだけどね

 成長期の如き食べっぷりだよね

 まさかまだ身長伸ばす気でいるの?(笑)」


「あ、いや…うん……でもそうですね…(真顔)」


「…ごめん冗談だったんだけども(笑)

 伸びないからね!? そんな簡単に!

 むしろそんな簡単に伸びるなら俺だって伸ばしt」


いやそりゃ無理でしょう


「ちょっとおおお!!

 なんで自分は伸びそうなこと言っといて俺は駄目なの!」


「やー私まだピッチピチの20代前半なんでね

 希望がね、ありますよね(笑)」


「くっそー…(笑)

 でもあんまり食べ過ぎるとデラックスになるからね

 イチDX(笑)」


「そうなんですよねあァァァ

 …私がDXになったら引きますよね?」


「んー…引きはしない

 むしろ押すかも(笑)」


「意味が分からない(笑)」


「俺も分からない(笑)」

 でもちょっと怖いよね響きが」


「火サス的なね

 崖っぷちでね(笑)」


「そうそうそう(笑)」


「やめて下さいね

 転がり落ちちゃうんでね(笑)」


「……(笑)」




怖いわ!!!




そして今朝。

時間がないのでお互いバタバタして仕度をしてた。

私は犬の散歩に行き、その間にシャワー浴びてるという店長。

帰ってきて先に暇になった私は例に漏れず食パンを焼いていた。



「なんか香ばしい匂いがする…」


「あ、トースト焼いてます」


「出た―――!!!(笑)」


「出た―――!!! って(笑)」


「ちょっとー間に合うのー?(笑)」


「間に合います!

 なんならもう行けます!!」


「力強く言われちゃったよ(笑)」


「最悪、メット被って中でモグモグします!」


「いや、そんな芸は披露しなくて良いから

 普通に食べて良いから(笑)」


「バイクだと転校生とぶつかることも出来ませんからね…

 事故ですからねそれは」


「何綾波レイ気取ろうとしてんの?(半笑い)」


「いや別にしてな」


「小沼(バイト先OBで現常連さん/エヴァ大好き綾波大好き)

 怒るぜー?(笑)」


「してないですってば!!」




しかもそれシンジくんの妄想だからね




最近私も店長も2人とも体重増えて



「やっべーよなそろそろ絞らないと」


「シャツ捲らないで下さいお腹しまって下さい

 乗っかってますよジーンズに」


「いつ何時、誰の挑戦でも受ける(ドヤ」


「いや、店員の女の子が見たらかわいそうなんで」


「それは俺も恥ずかしいわ

 ていうか今、自分の腹に引いた」


「ほらー

 しばらく2人とも食べる量減らしましょうか…」


「焼肉屋で言うことじゃないよね


「そうですねそれ私のタン塩」



みたいな、


いや、みたいな、じゃないよ。


目標は夏までにマイナス5kg…


とか打ちつつ、今隣のタブで同時に

肉まんの作り方

とか検索してるからね。

脂肪フラグしかないよね。


…ちょっとチャリ漕いで燃焼してきます

じゃっ

動物に喩えるなら

「鳥っぽい」

「哺乳類ではない。…鳥?」

と言われたイチですこんにちは。


コレ、2年前課題が元で大学の友達とこの話になった時に言われ

先日気になったので店長にも同じ質問をしてみたところ

散々考えた末、不思議なことに同じ回答が返ってきた。



「私、動物に喩えるなら何ですかね」


「………………。

 …え? わかんね…犬かと言われれば犬っぽいけど…何か違うし

 猫ではないし…兎でもないよね」


「兎あっさり否定ですか」


「ちょっと何、兎が良かったの?

 どういうこと? 兎希望?(笑)」


「いや、そういうんじゃないけど

 即行否定かーと思って(笑)」


「ふむ(笑)

 ……でも何だろ…逆に俺なに?」


「犬」


「…犬ね。早かったねー今…

 まァ犬顔だしね」


「ていうか飼い犬と似てるからかな」


「うーん…

 でもホント難しいんだけどこの質問

 すぐに出る人とかいんの?」


「たとえばバイト先で例に出すなら、メグちゃんは?

 猫じゃないですか?」


「…猫だね間違いないね。雰囲気とか顔とか」


「副店長は?」


「テナガザル?

 もしくはチーターとかそういう走るの速いやつ」


「テナガザル…(笑)」


「俺、一番イメージしやすいのあきさんだわ」


「?」


「イリオモテヤマネコ」


「あー…!

 …沖縄出身ってこともあるけど、それ差し引いてもね

 ちょっとそれっぽいっすね」


「でしょ^^

 ……で、あなた何?」


「それ私の質問だったんですけど(笑)」


「だって分かんないんだもん

 消去法で行くか……

 …哺乳類ではないよね」


「そんなに大きいジャンルで消去されるとは…」


「……………あ、鳥か?

 鳥じゃない? それもちょっと強そうなやつ」


「……………!(無言で握手」


「えっ、何々^^

 え、えっ? 正解?^^(良く分からないけど嬉しげ」


「いや、昔友達にも同じこと言われたので

 一致してたことに驚きと…ちょっと喜び?」


「へーえ」




どうでも良いけど、ヒトって哺乳類だよねえ



そして話は変わり、先週あたりの話。

この日もいつも通り酒を飲みつつ阪神戦を見ながら、

私は店長の肩をマッサージしていた。


そして上がる悲鳴。


「いッ…痛だだだ!!

「え? …あ、ごめ、ごめんね
 悪気はないの申し訳ない(笑)」

「今の首筋押してるように見えて、皮だからね
 ていうかなんかヒリヒリすんだけど首筋火傷してない?コレ
 大丈夫? 俺(笑)」

「ごめんてー
 すんませんでしたーもー (笑)
 わかった、首じゃなくて背中にしてあげるから」

「頼むよホント…」

「はいh」


ボ キ ッ


「……………。」

「なんか…今…ポキッていうかバキッっていうか…変な音が…
 大丈夫ですか?(笑)」

「大丈夫…たぶん……」

「ごめんね?
 やっべーや秘孔突いちゃった…(ボソッ

「ちょっとォォォ!?
 何? 何の秘孔突いたの!?」

「…立ち上がって3歩歩くと、
 ボン …て、」

「オイやっべーよこの人
 首筋の皮剥いて秘孔突いた挙げ句、

 3歩歩かせて殺すつもりだよどういうことコレねえ」

「うはは、ごめ、申し訳な、くくっ(笑)」

「………。

 そういや前からマッサージしてあげるって言ってたよね
 ハイ、交代しよう(悪い顔」

「い…嫌だ
 目がやばいもん完全に仕返し考えてる顔だもん」

「………え?

 嫌だなァそんなことないぜ? (超悪い顔)」

「いやいやいやいや、良いですっホントっ」

「もー恐ろしいわー」



私も恐ろしいわ
まさか狙わずして秘孔を突いてしまうとは…


……………。

何が言いたいかってーと
毎日こんな会話しすぎて自分の性別を忘れかけますよ

ってことだ。


付き合い始めて7ヶ月以上経つけど

全然キャッキャウフフしねーんですけどどういうことですか?

多少のときめきメモリアルあっても良いと思うんだけどおかしくね?

完全にオッサンが2人みたいな付き合いだよおかしいよコレ。


いやあのね、多少はね、会話だけ聞いたら

仲良いじゃん

ってなる会話もしますよ?

でもね完全にどこかでギャグになってしまうからねコレ。


この間つまみになりそうなものが何もなくなって

茹で卵で良いか~とか思って茹でたことがあった。


「半熟で良い?」


「えー固ゆでが良いかなー固ゆでが一番美味いよー」


みたいなカンジで

店長が頑なに固ゆで主張するから、ひとつだけ固ゆでにして

残り3つくらいを半熟にした私。


そして固ゆでだけ先に剥いて出して、半熟をゆっくり楽しもうとしたら

いつのまにか私の半熟まで半分食べてる店長。



「えー…ちょいとー私の半熟ー……」


「ごめん半熟美味い…

 ていうかむしろ半熟のほうが美味い…

 次回から俺のも半熟にして…(笑)」


「はいはいはい。

 …だろー?(ドヤ」


「うん…」



オイオイ素直じゃん

とか思いつつ、1週間後くらいにまた茹でた。

因みに全部半熟で。



「美味いよー…ちょっと茹で卵ハマりそう…

 なんでこんなに美味いの? 何か入れた?」


「いや何も…」


「…愛?


あァん?

 ………あァはいはい…そうね(笑)

 って聞いてないし! また私の分まで食べてるし!!」


「……(笑)」



更に別の日。

七輪でジンギスカン焼いて、一通り食べて満腹になった私は、

いつも通り店長を完全放置して、

呑みながら背もたれにしてるソファーで寝ていた。

で、1時間半くらい寝たらお腹が空いて目が覚めた。

自分の食欲に若干辟易しつつ、当初

シメに七輪で焼きおにぎりでもするかー

と思いながら炊いたご飯のことを思い出し、おにぎり作りを敢行する。

しかし既に火が消え、焼きおにぎりはどうやら出来そうもない。

しょうがないので味噌と豆板醤塗ってグリルで焼くことにし、席を立った。


いつの間にか後ろにいる店長。



「俺も食べたい…

 お腹減った…」


「はいはい」


「梅干しおにぎりが良い

 小さくて良いから、2個お願いします…」


「はいはいはい」



みたいなカンジで先に作って出しておいた。

自分の味噌焼きおにぎりを作って戻ったら

既に梅干しおにぎり2個を平らげている店長。

無言で私の焼きおにぎりにも手を伸ばしてくる。

おそらく割と酔っているのであろう。


あっという間に3口程食べ、1個しかなかったおにぎりは

半分以下のサイズになった。



「…………私の…おにぎり…(遠い目)」


「……………。」


「顔怖いんだけどどうしたの?

 …美味しくなかった?」


「あのさァ…

 すげ―――美味かったんだけど」


「あ? …あ、うん、え?」


「作り方は? ていうかなんか特殊なことした?」


「………まぁ愛情を少々…


「……………。(遠い目)」


「ちょいとーツッコんで欲しかったよー?(笑)

 でもまァ普通に…手よく洗って、塩塗ってご飯取って

 軽くコロコロって丸くしたら梅干し入れて握るだけですよ」


「釜から直で取るの? 熱くない?」


「まー熱いけど…直前に水で手冷やして塩塗るし

 …慣れかな。あと手早さ。そして握り過ぎない(笑)」


「今、店でもおにぎり出してんじゃん。

 でも俺が作っても副店長が作っても

 こんなに美味しくなんないんだよね。

 塩加減も握り方も絶妙だった。

 久々に美味しいおにぎり食べたわ…ご馳走さま…」


「絶賛じゃないすかありがとうございます(笑)

 前、美味しんぼのおにぎりの話したことあったでしょ

 ゆう子ちゃんみたいに『30点』って言われたら

 結構ヘコむなーと思ってたんで、良かったです(笑)」


「うん…ちょっとコレまた作って」


「あいよぃ」



みたいな、食に関しては非常に熱いです。


ていうか、ちょっと仲良い話書こうと思ってたら普通にご飯の話になっちゃったよ

なんで?(真顔)

しかもここ何回か食に関しての日記しか書いてないけど如何なものか。


そしてナムルとか酢の物とか煮物とか

渋いおつまみを絶賛される流れが続き

そろそろレパートリー切れそうなイチです助けて下さい。


いやしかし、つまみのこと書いてたらお腹減ってきたので寝ます

おやすみなせー