お…おひさしぶりですイチですこんにちは…
ブログの存在忘れてました。
ひとつだけ言い訳させて下さい。
もうね、もはやバイト日記と化していたいたこの日記ですがね
1年以上もバイトすると
ボケる副店長には普通にツッコミ入れられるようになっちゃうし
店長のネタは付き合い始めたせいで
惚気かよこの野郎
砂利でも喰ってろ
とか思われてもアレだし。
…いや、いくつか書いたけどね。
まァつまりネタがなかったんです。
いや、個人的には面白いこと結構あるんだけどね
ただでさえ内輪ネタなのに
文字起こししたらより内輪ネタで
あんま面白くねぇなコレ…
みたいなね。
そして
「お前バイトのほかに充実してることないのかよ」
と思っている方々へ。
安心して下さい。
その通りです。
で、なんで久々に書き始めたかと言うと
ネタが出来たというわけじゃない。
5日後に控えた実習が嫌過ぎて現実逃避以下略だ。
……………。
ということで近況を報告すると
最近の私はオッサンと1年ほど付き合った結果
完全なるオッサンへと進化した。
オッサン女子 とかですらない。
紛うこと無きオッサン である。
缶ビールと枝豆で阪神戦とか見ているようなカンジの。
そして飲む度に毎晩毎晩下ネタトークが始まる。
いや、始めたつもりはないのにいつの間にか始まっている…
それが下ネタである。
深い話をしていたつもりが下ネタ
料理の話をしていたつもりが下ネタ
友達の話をしていたつもりが下ネタ
線香花火をしていても下ネタ…
助けて下さい。
例えば線香花火をしていた時の話。
自宅の縁側でやる為、蚊取り線香を用意することになった。
店長、もとい、仁さんが押し入れから引っ張り出してきたのは
ひとつはノーマルな地面と水平に設置するタイプ
もうひとつが 携帯式蚊取り線香 というものだった。
片面が網になった浅田飴みたいな缶に蚊取り線香を入れ
腰のあたりからぶら下げる
というものらしい。
「それカチカチ山みたいになるんじゃないすか?」
「いやいやあのねぇ…(半笑い)
そんなことになったら趣旨変わってくるでしょ
タヌキ汁の用意しなきゃいけないでしょ
ていうかタヌキじゃなくて俺のケツが火だるまでしょ」
「そうか…
本当にあった怖い話になっちゃいますね」
「そうだよもーあんま怖いこと言わないでよね」
「へーい」
数分後
「………イチ…熱いわコレ…」
「郷ひろみレベル?」
「うん…(笑)」
「燃えてるんだーろうかー♪(笑)」
「まじで割と激アツだよ………」
「魚群キタ?(パチンコネタ)」
「ゼブラが真っ赤になって
全力ダッシュしてる…(パチンコネタ)」
「だーかーらー言ったのにー!!!!(ドヤ顔」
「ごめんなさい…
待ってホントに缶熱いよ直に触れない」
「あーあーあー
…………そういえば聞いたことあるんですけどね」
「なに」
「タマちゃん(※お察し下さい)の上にカイロを乗っけるとね
子種が死ぬんだって(真顔)」
「……………何その怖い話」
「漫画で読んだんですけどね。
…まァだからそれも気をつけてね、って話」
「…………だいじょうぶ、お尻が温かいくらいだから」
「なら良いけど」
「カイロは初耳だよ
昔、テレビのブラウン管にくっつけると死ぬって話は聞いたけど」
「そうする経緯を知りたいっすよね」
「それも温度的な話なのかな…」
とかね。
………………
…………………
オイこれとんでもないことに気付いたぞ…
下ネタ振ったの私か!!!!??
わ た し だ。(低音)
いやまァね、仁さんの話は
ちょっと下品すぎて書けないような話とかもあるしね
あとは、何故か良い話をしていたつもりがパターン。
ついったーの話をしていた私達。
「そういや、昨日ついったー見てたらね
色んな人にRTされたコピペツイートで
『娘(3)が「○○のおとうしゃん~」って抱き着いてきたから
でれでれしてたら、息子(10)が勝ち誇ったように
「10年前から俺の父ちゃんだもんね~」と言いだした。
そしたら嫁が
「ぶっぶ~!息子が生まれる四年も前からママのなんです~」
と胸を張った。あー俺、結婚してホントによかったなぁ』
ってのがあって、ちょっと良いなァこれ…って和みました」
「ふーん…
…そこはお父さんも最後に一言何か欲しいね」
「良いこと言って欲しいってこと?」
「うん」
「たとえば?」
「うーん…
『お父さんもね、お前達と逢う前から
こうなること、知ってたよ』とk」
「普通ー」
「確かにあんまりキレがねぇな…
じゃあ…うーんと……」
「感情移入が足らないんじゃないすか?
ちょっと自分に息子と娘がいること想像して答えて」
「ふむ…そうだな
『…お父さんはね、知ってた。お前達が、まだ泳』」
「アウト――――――!!!!!」
「…ダメ?(笑)」
「下ネタでしょそれ」
「えへ」
「いや全然可愛くないから!
4番がゲッツー取られて攻守交代並みのアウトだから!!」
「……『お前達が、かいm』」
「ヘイヘーイ!!!!!
もっと酷いこと言おうとしてるでしょ!!!!」
「バレた/(^o^)\」
「もはや意味が分からないから
そんなお父さん嫌だから」
「(爆笑)」
「良い話しようと思ってたのに…」
「まぁまぁ^^」
「……………。」
流石だよ次元が違うもん
これぞオッサンだよ
ホントはもっと酷い話もあるんだけど
自分にダメージ来るからやめとく。
ネタとしてはかなりの部類なだけに残念だ。
あとはぼーっとテレビ見てる時の話とかね。
「ァーしのざきあい可愛いわー
生まれ変わったらこの子のお兄ちゃんとかになりたい…」
「…………(半笑い)
まァね、確かにおっぱいは凄いけどね」
「埋もれたいわー」
「………いや、でもこの子の下半身見なよ
クビレとかないよ?」
「おっぱいあればそれで全てだから大丈夫
多少のお腹のお肉とかそれもまた可愛い」
「いやコレはちょっと行き過ぎでしょ
仮にもグラビアアイドルが」
「そーかなー超好みなんだけどなー
私は。
乳半分くれよ って思うもん」
「…………(笑)」
台詞逆じゃね?
いえ、逆じゃないんですよ
篠崎愛可愛い って言ってたのが私なんですよ。
毎度こんなカンジですよ誰か助けて下さい
ていうか主に私が重症なんだけどね
わかってるんだけどね
わかっちゃいるけどやめられねぇ
実習頑張ります……
じゃっ
