オープンして約10日。

お客様の入りはまあまあ。私も少しは手際がよくなってきた。


私の担当はサラダが中心で、他にデザート、酒の肴、

そして 炊き込みご飯 などです。


大変なのはデザート、単価の安い割には大変な手間がかかるのです。

私の練習(努力)と、調理場の環境しだいでもっとよくなりますけどね。


志から一ヶ月。今思うと、この仕事を始めてよかったと思います。


だんだんペースも解ってきたし。勉強になることも多いし。

生活の中のエッセンスとして無理なく取り入れることが出来そう。

日常に、この”ハイクオリティ"な時間を数時間加え 相乗効果です。


最後にメニューの宣伝。

おすすめは炊き込みご飯です。

時間は少々いただきますが、土なべで炊き上げの牛ごぼうや

桜エビ・洋風カニはおすすめなのですヨ。





25日に無事店がオープンし その後は順調。


場所は大崎 Think Parkの一角。

http://www.thinkpark.jp/facilities/index.html



突然思い立って 調理の仕事をしたい、とは・・・

自分のなかに何か足りないものがあって、

それを無意識に望んだのかなと、今になって思うのだ。ねこへび


忘れていた「人としての感性」を再認識できる環境だ。

時間の経つのが早くそれだけ充実しているのだろう。

気軽に応募をしたのだけど  なんだか思いのほか

学ぶことが多くて、これにはホント感謝している。



普段の生活で 意識下で「何かが足りない」状態だったのだろう 

多分。

その足りないものを補っているという感じの仕事なのだ。ハロウィン



変わらず私はサラダを担当している。

加えてデザートなども担当だ。ソフトクリーム


まだまだ まだまだ先が長い。

まずは無事オープンできたことに感謝!! 時計


お金を払って私の作ったサラダを食べてくれる人のために

そう、心を込めて作ろう、と純粋に思っている。








私はサラダコーナーの担当となった。

そして4種のサラダを覚えた。キラキラ


レシピはほぼ暗記している、が 

まだまだ 盛り付けの見映ええが悪いようだ。シラー


コツ、というか、目標は 「中心を高く盛り付ける」ということ。


ところで、味見をしてみたのだが、

ちょっと、味が濃いような気がする。キスマーク


しかし、店で決まったレシピで分量も決まっている。


というわけで 私にとっては「濃い味」ではあるが

世の中の味覚は「濃い味好み」になってきているのかも。


それに、そうだ、そのほうがお酒が進みますしね。ワイン


サラダ4種のほかには・・・

コロッケ衣付け 野菜の仕込み ラッキョウのスライス

などを覚えた。


ちょっと、

もうちょっと、色々覚えなければと

焦り始めているところだ。あせる


ありがたいことに、調理場の雰囲気は なかなか良い。 合格

(仲が良い?ってことかな、 そう!)



私が働く場所は何処か  ・・・ ?


それは ""大崎""である。


私にとって 大崎は 記憶の中では 「地味」な街だ。

(「超地味」、というほうが合っているかも。)


が、近年、そしてさらに 最近は近代的な変貌を遂げている。


2000年頃 先発で 「ゲートシティ大崎 」がopenしているが、

この10月下旬 線路をはさんだ逆側に「ThinkPark」 という

あらたなコンセプトのビルがオープンする。


私が働くのは そのThink Park の一角なのである。


ぜひ 10月の終わり頃 大崎を訪れてみてくださいネ!





エビフライ用のエビ。

くるり くるりと殻をむく。

頭と尾はきれいに残すよ。


私は子供の頃、甘エビの刺身を家でよく食べた。

そのとき殻をむいたので、殻むきはちょっと 得意かも。


さて、むき終えたエビは 腹側に4箇所斜めに包丁を入れる、

今度は腹を下にし まな板に置く。


エビの側面には筋がある。それを指でプツっと切る。

エビの側面をちょっと曲げれば、プツッと手ごたえがある。


こうすることで、油で揚げてもエビは丸くならない。

そうだ、確かにエビフライって、形が 真直ぐだよね。


そしてパッドにならべて塩コショウ。

ラップをして冷蔵庫へ。


この作業のほか今日は以下の作業をした。


お通しを小鉢に盛る。

洗い場。

下がってきた食器を洗浄するのが洗い場。

と、だれもが知っている。


今日は3.5hほどこの「洗い場」を担当する。

私が勤務する姉妹店での研修。

この仕事で今日は一日をおえた。


どのような器にどのような料理が添えられるのか、

考えてみた。

先日、新店openの準備で 並べた器と同じものがあるな。

やっぱり彩りや見映えは器でかなり違ってくるね。

そう思うと、役立ちそうだなぁ。


多分 どうしたらもっと効率よい洗い場にできるか考えて

実践すれば 効率を上げられることだろう。

まだまだ 知恵を絞らなくてはね。

まだまだ 機敏さが必要ね。


あと、手が、荒れませんように ・・・ !




今日、店で使う 食器を初めて手にした。

皿や小鉢、そしてグラス、ポットなどを箱から出して並べる。


そして メンバー数人と初顔合わせだ。


私がこれから一番世話になるであろう調理長。

・・・ 優しい感じの人。ちょっと安心。 さくらんぼ


この店は新店だ。

オープンは今月下旬。

そのオープンに向けて最初からセッティングする。

ピカピカの店の最初を造るのは ワクワクですね。


初めて厨房に入ってみた! 

・・・ 感激。流れ星


洗い場、揚物をする場所、冷蔵庫、ビールサーバー、棚など、

いろいろな器具がある、ピカピカだ。NEW


店は私が思っていたより広い。

そして、なんと 外(離れの座敷?)があるのです。驚き、

ステキな空間 !! 


今日は 研修の2日目です。


この日を 1年後や10年後 どんな風に振り返るでしょうね。 合格



初回研修は 17時~23時(正式にはもう一人が来るのを待って18時~始まった)。


何も食べずちょっと疲れたかもしれない。早速弱音か・・・。むっ

2-3時間と思っていたが 倍の 6時間もかかるとは思わなかったので。


場所は大崎で、私が以前仕事したことのあるビルの中、

しかもランチでは常連で通っていた店。

なんと良いめぐり合わせか。ビックリマーク


常連でいくということは、その店のサービスや味が良かったということ。

さて、研修だが、今日は座学で、店長のレクチャー。

というか マニュアルを見て主要項目の解説があった。


内容は心がまえ、会社の信条などで、ごくごく当たり前のことだ。

店長の体験談や実際のお客様の様子などのエピソードが良かった。



あとは研修VTRを視聴し、感想を紙に書く。


私は社会人、しかもサービス業ではない世界で長い。

そのせいか この時私は 「人として純粋な思い」が書けなかったかも。

ということは すでに純粋な気持が もう私には無いってことか?目


感想文、行動分析でもするようなレポートになっちゃったなぁ。

うーん。。


「自分の仕事のテーマ」 っていう項目があり、記入する。

「相手が満足すると同時に自分が満足する仕事をしたい」 と記入した。


隣で一緒に受けた20歳の女性は  「楽しく」 って一言、書いてたな。


それも、いいな。合格





バイトといえば、飲食店の場合「ホール」または「調理」という職種がある。


応募者が女性の場合、大多数が「ホール」志望者だ。

ウェイトレスとかお運びさんの仕事。私も、かつてはそうだった。


しかし今回は「調理」と決めていた。


なぜか。

和食の調理のちょっとした コツだとか、盛り付けなどのあしらい。。

それを覚えたい。

・・・ 全く初心者の私でも この思いだけは、揺るぎない。キラキラ


「価値がある仕事」とは、わずか数時間でも

いかに自己にとってプラスの要素が含まれているか、だ。ひらめき電球

でも 価値は人によって違うし、こんなこと いちいち考えてない人もいる。



さて、面接。

もはや学生ではないし。年齢的にもダメかと思っていた。


しかし 思いのほか 良い反応だった。


「年齢、気になります?こちらはゼンゼン気にしないですけどねぇ」 

と 面接者。

多分、この人が店長だ。


男は大雑把な盛り付けをするから 女性のほうがよい。

などと言っている。


なるほど。まさに私の楽しみにしている盛り付け。

その「需要」と 自の「志」がマッチしているではないか。恋の矢


現実に 女性の調理希望者というのは、殆どいない。

調理人、しかも和食となると職人の世界。 


女性が応募してくること自体が珍しい。

調理希望で応募者は私一人だったのだそうだ。  合格



・・・・・ しました。チョキ


そう、「弟子入り」。

何の弟子入りか ・・? と。


相撲じゃない、相撲じゃない。

これ「食」テーマのブログですから。


「調理人」なんです。 ナイフとフォーク


ジャンルは和食。 おにぎり

ずっとあこがれていてネ。


日本の「食」の心得を学びたく「弟子入り」 。

しかし、バイト。 がま口財布

だからプチ弟子入り ってところか。


未知の世界だから ちょっと・・・ 不安も。

自分を激励しつつ、このブログに軌跡をのこしてまいります。


よろしく 応援くださいませ。合格