今日は

2020/2/22

なんとも
豪華な
「猫の日」ラブラブラブ






我が家には
子供たちと並んで

わたしの愛情を
一身に受けとめてくれる

小型犬よりは
はるかに大きな
雑種のニャンコがいます

よくよく考えてみると
わたしの人生は

ほぼほぼニャンコと一緒の生活で

結婚生活をしていた頃は
旦那さんが動物嫌いだったため

ニャンコとは離れていましたが

それ以外は
子供の頃からずーと一緒ラブラブ

今のニャンコちゃんは
わたしと縁が深い子では
ふたり目

最初の子は
小学生の頃に飼っていたシャム猫ちゃん

死際までずーっと
わたしの傍にいてくれました

子供の頃
体が弱く

学校を長期間休みがちな生活を
送っていたわたしにとって

寂しい気持ちを慰めてくれるのは
いつも猫ちゃんでした

今居るこの子も
離婚して少ししてから
わが家に来てくれて

その時は
わたしが子供の頃
猫ちゃんに寂しさを紛らわして
もらっていたので

お家で留守番する子供達が
猫が居ることで
紛れればいいな
という思いからでした

だかしかし!!
一番寂しさと不安を
紛らわしてもらっていたのは

なにを隠そう!!

このわたくしでした笑い泣き

わたしが精神的に不安定になると

決ってニャンコちゃんも病気にかかり

それは子供達も同じなのですが
子供達は病院に行けば
診断が付きますが

物言わぬニャンコちゃんの事は
どうしたんだろう
なにが原因なんだろう
と自問自答

動物病院に連れて行っても
どこも悪いところが
見つからず

ある時
ふっと

わたしが無理して頑張って
疲れ果てて居る時に

なんだか
この子も具合いが悪い気がする

と思い立ち

そう言えば

子供も猫も
なんで
わたしが忙しい時に
病気になるんだろう

と思った事もあり

それは
子供達とニャンコちゃんからの

ママ無理してるよ
っていう
メッセージだと気づくのには
だいぶん時間がかかりました
(鈍感力万歳の頃だったので……チーン)

そして
ニャンコが居る理由を
もうひとつ教えて頂いたことがあり

それは
古代エジプトに由来するらしいです

猫の目には
秘密があるみたいで

信じるか信じないかは
わたし次第

ということでウインク

今日は
いつも傍に居てくれる
ニャンコちゃんに

いつも以上の
鬱陶しいくらいの愛情を

注ごうと思いますちゅー